8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→太川陽介「バス旅陣取り合戦」の不可解キャスティングに「河合郁人を勝たせるため」疑惑浮上
太川陽介と河合郁人がローカル路線バスを使って激しい戦いを繰り広げる「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦」の最新回が、2月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送される。
前回の「陣取り合戦」は昨年2月28日で、実に約1年ぶりの放送。しかし、公式サイトで参加メンバーが発表されると、熱心なファンの間で「疑惑」が持ち上がることに。
そのメンバーは、太川チームがコスプレイヤーのえなこと、お笑いコンビ「マシンガンズ」の西堀亮。河合チームはバスケットボールの髙田真希と、元読売ジャイアンツの元木大介だ。気になるのは河合チームなのだと、テレビ誌記者が指摘する。
「テレ東の旅番組にアスリートが2人出演する時は、同じチームにしないのが通常の措置なんです。ところが河合チームに2人とも入った。ご存知かと思いますが、バス対決旅は歩くことが多く、その速さが勝敗を分けることがある。ゲストが2人ともアスリートの河合チームは、かなり有利。河合チームを勝たせるためではないか、と疑われているわけです」
過去の成績を見ても、疑惑が持ち上がる理由がわかると、このテレビ誌記者は言うのだ。
「河合チームのゲストがアスリート2人になったことは以前にもあり、近いところでは第14弾、第12弾、第11弾がそれにあたります。そしてこの回は全て、河合チームが勝っているんですよ。最新回の第15弾も、河合チームの勝利になりそうです」
「陣取り合戦」の通算成績は6勝6敗2分の五分。勝ちが先行するのは河合チームになりそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

