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記事全文を読む→自称「悪の権化」自民党の「モテキング」が「ネット番組はじめました」戦略の狙い
「モテキング」のあだ名で知られる自民党の茂木敏充元自民党幹事長が、ネット番組を開設した。名付けて「茂木としみつ改革チャンネル」だ。
初回のゲストとして登場した鈴木貴子衆院議員によると、茂木氏と鈴木氏は親子だと思われているという。貴子氏の父親は言わずと知れた、鈴木宗男参院議員。番組では次のようなやり取りが繰り広げられた。
茂木「ムネオ先生に怒られちゃう」
鈴木「私が母で(茂木氏が)子」
茂木「かもしれないね。僕が注意されることの方が多い。ポケットに手を入れるな、とかね」
鈴木「世の中一般の茂木敏充はまだまだ怖い人、厳しい人、自民党の悪の中枢。悪い自民党の凝縮系とのイメージがけっこうある。もったいないなと思って」
茂木「昨年までは悪の権化のような幹事長を3年間やって、表というか、公式的なところでしか見て頂いていないので、近寄りがたいと見えたのではないかと思います。近くにいると違うのにね。自分の考えていることを率直に国民の皆さんに伝えようということで、チャンネルを始めた」
そして2回目の番組ではホワイトボードを使って「(年収)103万円の壁は壁ではない」と説明。これは明らかに、国民民主党の玉木雄一郎代表(役職停止中)を意識したものだ。わかりやすく説明する玉木氏には及ばないが、東大卒、ハーバード大学大学院留学の先輩として、玉木氏のようにネットを中心に人気を高めたいようである。
それもそのはずで、茂木氏は昨年10月の自民党総裁選に出馬したが、9人の候補者中、6位と惨敗した。政策通であることは誰もが認めるが、知名度が不足し、埋没した。茂木氏のネット戦略はうまくいくか。
(田中浩二/政治ジャーナリスト)
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