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記事全文を読む→可愛すぎる奇跡の38歳!女子プロレスラー「ウナギ・サヤカ」大ブレイク待ったなし
プロレス界の異端児ウナギ・サヤカがまたひとつ、偉業を達成した。
2月16日に女子プロレス初のワンマッチ興行「殿はご乱心 我が名は」が開催され、後楽園ホールは1603人の満員札止め。4月で引退することを表明しているセンダイガールズの里村明衣子と、時間無制限1本勝負で対戦した。
「女子プロレス界の横綱」相手に大物食いを狙ったウナギだったが、24分21秒にスコーピオライジング(脳天にかかと落とし)からの片エビ固めで3カウントを奪われた。試合後に共闘こそ拒否されたが、女子プロレス界を牽引していくには十分な存在感を証明してみせた。
「極彩色に翔ける傾奇者」のキャッチフレーズ通り、ド派手なコスチュームとカラフルな髪色がトレードマークのウナギは、2020年11月に人気団体スターダムに初参戦。瞬く間に頭角を現し、団体の顔役になったが、突如として団体をクビに。
2022年10月からフリーになると、自ら「ギャン期」と称して積極的に他団体に参戦する。敵は女子レスラーに限らないとばかりに、ZERO1真夏のリーグ戦「火祭り」で、同リーグ初の女子レスラーのエントリー。
「2024年1月には全財産の407万7000円をつぎ込んだ初の自主興行『殿はご乱心~1番金星~』が大成功を収めました。フリーの強みを生かして勝負に出る時の行動力とアイデアは、プロレス界でズバ抜けています」(スポーツ紙記者)
そんなウナギ人気はプロレス界の枠には収まらず、スポーツ紙記者が続けて、今後の大ブレイクを予測する。
「1月に2週にわたって放送された『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)の『アシスタント決定戦!』に出演しました。その際、アシスタントの座を争うアイドルや女子アナが20代前半の若さを売りにすると、ウナギは『38歳だよ!』と大声で抵抗。すると放送直後から『奇跡の38歳』『かわいすぎる』と騒然となりました。2023年に発売した写真集『極彩人』の鍛え抜かれた肉体美が再注目されています」(スポーツライター)
1月には文化放送で「ウナギ・サヤカの査定してやるよ~!」がスタートし、今やメディアが放っておけない存在にまで上り詰めたウナギ。プロレス界の異端児から目が離せないのである。
(海原牧人)
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