8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【サッカー】海外チームでの成功条件を城彰二がズバリ!プレーそのものより「2つの要素」がカギ
サッカー日本代表のメンバーの多くが欧州でプレーし、今や約80人もが海外のチームに所属している。しかし、全ての選手が成功を収めているわけではない。では、成功するにはどうしたらいいのか。元日本代表で、スペインリーグでプレーしたことがある城彰二氏が、自身のYouTubeチャンネルで明らかにした。
「あくまで私の主観で言わせてもらう」
と切り出した城氏が指摘したのは、
「まず気質。性格がリーグと合っているかどうか」
意外な答えを出したのである。欧州のリーグは国によって大きな違いがあり、さらに生活環境にも差があるので、チームのホームタウンに馴染めるかどうかがカギを握るという。
城氏が所属していたスペインのバリャドリードは小さな街で、日本食レストランはなく日本の食材を売るお店がなかったため、米を取り寄せていた。これが大きなストレスになったという。
もうひとつ、大事な要素は言語だ。城氏は何の準備もせず「地球の歩き方」とスペイン語の辞書を持って海を渡ったが、それではダメで、
「よく『言葉なんていらないよ、ボールひとつあれば』って言うけど、そうじゃない。言葉はすごく大事。欧州は母国語を大切にするので、その言葉で話せとよく言われた。海外に行きたいのであれば、その国のことと言葉を勉強する必要がある。語学はマストだと思う」
欧州で成功するには、プレーそのものよりも気質と言語が大事。それを実感し、なるほどと頷いている選手は多いかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

