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記事全文を読む→高田純次が今だから暴露する「伝説の大女優激怒ロケ」3000万円の指輪「パックリ事件」現場
かまいたちがMCの「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)で、高田純次が明かしたのは「伝説のロケ」の裏側だった。
高田はビートたけしがメインの人気バラエティー番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系、1985年4月~1996年10月)にレギュラー出演したことがブレイクのきっかけとなったが、今回語られたのはその有名なロケだ。
宝石鑑定士の高田が大女優・清川虹子の自宅を訪れ、3000万円するという指輪を鑑定する企画だった。そこで高田はあろうことか、指輪を突然、口の中に入れた。当然ながら、清川はブチ切れる。ビンタされてようやく高田が口から出した指輪には、噛んでいたガムが貼りついたという、大女優に対しても恐れを知らぬ、高田らしい爆笑シーンだった。
「人の指輪ってね、意外とみんな指を洗わないのよ。人の垢がついている指輪だから嫌だなとは思ったんだけどさ。あの後、ずいぶん洗ったけどね、口の中」
そう振り返って笑いをとった高田だったが、清川の自宅について、こうも明かしたのである。
「(もともと)都心で2000坪ぐらいの土地を持っていた。知り合いの人が会社を興したから、その連帯保証人で。4人ぐらいいて、もう1人ぐらい大丈夫だからって連帯保証人のハンコを押したら、相手の方が負債で倒産。連帯保証人5人で分けることになって。銀行はいちばん金持っている人にガンガンくる。2000坪の土地を取られて、僕が行った時は郊外の家にいたんだけど、最初はその愚痴ばっかりだった」
その愚痴聞きへの「仕返し」が、伝説のシーンを作り出したのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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