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記事全文を読む→中日キャンプで昼間から大音量で流れたのは「酒飲みソング」だった(笑)
「えぇ~!?」と思わず声が出てしまう人が続出した。中日ドラゴンズの2軍キャンプ地での出来事だ。
中日は1軍が沖縄県北谷町、2軍が読谷村に分かれて春季キャンプを行っています。1軍が井上一樹監督、2軍は落合英二監督といずれも新任、さらに現役を退いて即コーチになった者が多いため、名古屋メディアを中心に、報道陣は例年よりも多い。
そんな最中、打撃練習中の選曲が、ちょっとした話題になっている。読谷キャンプを見学していたアラフィフの竜党ファンが振り返る。
「午後からちょうど野手がバッティング練習を行っていた時のことでした。それまでも昭和歌謡曲が流れていて、一緒に行った仲間と『懐かしいよね』と話していたら突然、ザ・ドリフターズの『ドリフの早口ことば』が流れてきました。思わず口ずさんでご機嫌になりながら練習に見入っていたら、いきなり曲がストップして、聴きなれないイントロが流れてきました。せっかく楽しく聴いていたのにと思っていたら、球場のスピーカーから流れてきたのはなんと、『日本全国酒飲み音頭』。真っ昼間なのに、グラウンド中に『乾杯!』『酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~』と大音量で響き渡りました。少しするとある首脳陣が『音楽!』と怒鳴り声を上げて止まり、それからまた違う曲が流れました」
1979年に発売された「日本全国酒飲み音頭」。選手にとっては予想外の景気づけソングになったに違いない。
アサ芸チョイス
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