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記事全文を読む→Jリーガーは給料ナンボもらっているのか…城彰二が暴露した「推定年俸」報道の舞台裏
他人の財布の中身と給料の額は、大いに気になるもの。ましてや高額年俸のスポーツ選手となれば、そりゃ下世話な興味は膨らむ。
それを自らぶっちゃけたのは、サッカー元日本代表の城彰二氏だ。Jリーグがスタートした当初はスポーツ新聞や選手名鑑などで推定年俸が公開されていたが、これはアテにならないのだと、城氏は言うのだ。自身のYouTubeチャンネルで舞台裏を解説したのである。
「新聞記者の方が契約更新の時に来て、『上がりましたか、下がりましたか』とか言われるわけ。だけど俺たちはバカじゃないから『それは言えないよ』ってなるけど、結局、推定年俸といって選手名鑑なんかに出るのよ。ぜんぜん違うことが書いてあったりする。(実際の金額と)合ってない」
そして城氏は、自身の体験を語り出した。
「もらっているように見えて、実はそんなにもらっていない、という人もいた。逆にこれぐらいしか書かれてないのに、もっともらっていた、というのもあると思う。誤差は相当ある。俺がジェフ市原で1年目は500万円で契約して、2年目で3500万円になった。その時に会見で(記者から)『上がりましたよね』って聞かれて『上がりました。上げていただきました。嬉しかったです』としか言ってないのに、俺の推定年俸がかなり高く書いてあった」
サッカーの推定年俸はこのような感じなのだが、城氏が言うには、
「前に聞いたんだけど、野球はだいたい合ってるらしいんだよ」
選手自らが契約更改後の会見で年俸を明かす場合も多々あるが、プロ野球界では年俸特定のシステムがある程度、確立しているようである。
(鈴木誠)
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