サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→佐藤輝明をブッタ斬り!阪神・岡田彰布顧問の「深すぎるズバズバ解説」に「試合が頭に入らない」
今シーズンの阪神は、岡田前監督の解説から流行語が生まれるかもしれない。
阪神の前監督、岡田彰布オーナー付顧問が3月9日の巨人戦(甲子園)で監督退任後初となるテレビ解説者として、MBSの野球中継番組に出演。岡田節を全開させた。
先発登板した阪神・西勇輝が初回一死一・三塁からヘルナンデスにセンターに犠飛を打たれて先制を許した場面では、
「高めはアカン、配球がアカン。安易にいって流れが変わってしまいますね」
とバッテリーの配球に注文をつける。
6回裏、一死一・二塁から佐藤輝明が落ちる球で空振り三振するや、
「公式戦でこの点差(7点ビハインド)だったら、自分も塁に出るのが一番。今のもホームランを打ちにいっている姿にしか見えない。ホームランでも4対8。負けますよ。でも満塁で(4番の)森下(翔太)に回せば、チャンスが広がる。それがチームです」
3回終了時点で1-8と、阪神が大量失点。すると話題は試合外へと展開する。メジャー開幕戦のために来日するドジャースとカブスとのプレシーズンマッチ(3月15、16日)について、
「あんまりエエことないわな。思い切ってインコースを攻めたりできないし。日本でやっているのに、みんなメジャーの味方になる。実験台にされてるみたいで、こっちが悪者みたいになる」
そんな岡田前監督らしい厳しい言葉の数々に、野球ファンは反応。「岡田さん深いわ」「岡田さんの解説聞いてたら試合が頭に入ってこない笑」といった具合だ。
Xでは「岡田さん」がトレンド入りした。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

