8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→オリオールズ・菅野智之「先発ローテ当確」で「最年長新人王記録」への挑戦が始まった
これは「オールドデスト新人王」誕生の期待を抱かせる。オリオールズ・菅野智之である。
フロリダ州サラソタで行われたツインズとのオープン戦に先発登板した菅野は3回を投げて打者9人を完全に抑え込み、5奪三振という圧巻の投球だった。これでオープン戦は3試合連続の無失点。防御率0.00と結果を残し、開幕ローテ入りに当確ランプが灯った。
オープン戦初登板となった2月26日のパイレーツ戦では2回を2安打無失点、2度目の登板となったレッドソックス戦でも2回2安打無失点2奪三振だっただけに、今回の投球内容には菅野本人も試合後、「手応えがあるし、チームとしても手応えを得られる結果となった」と自信をのぞかせている。
菅野が米球界入りする際、日本国内ではその活躍に半信半疑の声が多かった。スポーツ紙遊軍記者が言う。
「確かに2024年は復活したように見えましたが、やはり年齢からくる体力の衰え、NPB球よりも大きく滑りやすいMLB球に適応できないのではないかと、心配する関係者は多かったですからね。現在の好調ぶりは驚きです」
メジャーリーグを取材するスポーツライターも、
「コントロールが命の菅野ですが、MLB球をここまでうまく操れるとは思わなかった。球速はメジャー平均を下回っていますが、いいコースに投げており、打者が差し込まれる球もある。このままなら十分に通用しますよ。オリオールズはアメリカン・リーグ東地区の強豪チームだし、打線の援護が期待できる。シーズン7、8勝。うまくいけば2ケタ勝てるかもしれない。そうなれば変な話ですが、新人王レースに名乗りを上げることになるでしょうね」
過去、日本人メジャーリーガーがMLBの新人王に輝いた例はイチロー、佐々木主浩、そして大谷翔平の3選手となっている。佐々木の受賞年齢は32歳だが、他の2選手は20代だ。過去、メジャーリーガーで最年長受賞者は1950年のサム・ジェスローで当時、33歳だった。現在35歳の菅野がこの賞に輝けば、長いメジャーリーグの歴史に名を残すことになる。前出の遊軍記者は、
「菅野が新人王なんて面白いじゃないですか。日本でプレーするベテラン選手の励みになる。興味深いですよ」
ドジャース・佐々木朗希と菅野でナ・リーグ、ア・リーグの新人王を独占してほしいものだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

