日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ドジャースが史上最高「47億円超契約」ロバーツ監督にそんな価値があるのか!?疑問再燃
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、新たに4年契約を更新した。ニューヨークポスト紙など複数のメディアが報じており、それによれば、総額は3240万ドル(約47億7000万円)。年平均では810万ドル(約11億9000万円)となり、カブスのクレイグ・カウンセル監督の「5年総額4000万ドル」(約59億2000万円、年平均約11億8000万円)を抜いて、MLB史上最高年俸額の指揮官となる。
ロバーツ監督の契約は当初、2025年シーズンまで。しかしワールドシリーズを制覇し、昨年末のウィンターミーティングの時点でブランダン・ゴームズGMは、スプリングキャンプ中に再契約の話し合いをする旨を明かしていた。2月6日にはロバーツ監督が取材陣に「新契約に関しては楽観視している」と話していたので、既に好条件を提示されていたのだろう。
ここでやっかみ含みで浮上しているのが「ロバーツ監督は本当に名将なのか」と勘繰る声だ。
「BBWAA(全米野球協会)が選ぶ『年間最優秀監督賞』に選ばれたのは、2016年の一度だけ。ワールドシリーズ制覇を遂げた昨年も選ばれていません」(メジャー関係者)
年間最優秀監督賞には、前年よりも勝ち星を大きく伸ばした監督が選ばれる傾向にある。そのため、常勝ドジャースの指揮官は選ばれにくいという。
また、1000試合以上を指揮した監督の中では851勝、勝率6割2分7厘はトップ数値。それでもロバーツ監督が名将と呼ばれない理由がある。
まず、ドジャースの戦力が整いすぎていること。これこそやっかみだが、「誰が監督になっても勝てる」という見方をされているのだ。
「あの巨大戦力を持ち、9シーズンでワールドシリーズ制覇は2回だけ。先発投手を引っ張りすぎるところがあり、余計な失点を与えている、との評価が多く聞かれます」(前出・メジャー関係者)
ドジャースには大谷翔平、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンというMVP受賞選手が3人もいる。昨年、米メディアは「3人のプライドがぶつかり合って、チームが崩壊してしまうのでは」と懸念していたが、そんな気配は微塵も感じられなかった。これこそが、ロバーツ監督の長所ではないだろうか。
いずれにせよ今回の大型延長契約で、資金力が豊富なドジャースに対するやっかみの声は、さらに強まりそうだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

