例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→「鬼レンチャン」「モニタリング」「かりそめ天国」も…どんどん増える「2時間番組化」制作の都合
4月から「千鳥の鬼レンチャン」(フジテレビ系)が放送枠を拡大し、2時間番組としてリニューアルされることが発表された。もともと日曜の夜8時から9時に放送されていたが、4月からは夜7時から9時までになる。
とはいえ「鬼レンチャン」は最近では1時間でオンエアされることはほぼなく、2時間レギュラーが当たり前だったため、さほど驚く視聴者はいないだろう。
だが同じく4月からフジテレビで2時間化される番組は、2つもある。それが「土曜はナニする!?」であり「Mr.サンデー」だ。
毎週土曜朝の「土曜はナニする!?」は4月から30分拡大し、2時間の生放送に。日曜夜の「Mr.サンデー」は66分拡大し、午後8時54分から11時9分までの2時間15分となる。
「Mr.サンデー」の放送時間拡大は、前の時間に放送されている「だれかtoなかい」の打ち切りで空いた枠を埋めるための解決策という見方が強いが、実は現在、週単位で見ても、2時間枠の番組が増加している。
例えば月曜の「CDTV ライブ!ライブ!」、木曜の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」といった、もともと2時間枠の番組のほか、「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」「バナナマンのせっかくグルメ!!」「坂上&指原のつぶれない店」(以上、TBS系)や「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)、「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」「新しいカギ」(フジテレビ系)など、もともと1時間のレギュラー番組が、放送される際はほぼ必ず2時間化している。
こうした2時間番組が増える大きな理由は何か。
「制作費の削減が挙げられるでしょう。テレビ業界では1時間番組を2本制作するよりも、2時間番組を1本作った方が、セットやロケ費用、スタッフの人件費などのコストを抑えることができます。そもそも1時間の番組も撮れ高を考えて、少なくとも1時間15分から1時間半、カメラを回すことがある。であれば1回の稼働率を上げて2時間化した方が、メリットは大きいのです」(制作会社デスク)
視聴率の観点からも、2時間番組は利点はある。
「単発の2時間スペシャルは、従来から高視聴率を獲得しやすい傾向があります」(前出・制作会社デスク)
だが一方で、デメリットがある。2時間に引き延ばすことでテンポが悪くなったり、ネタ切れ感が出たりすることが懸念されるのだ。生き残りを懸けた2時間化が、逆に作用してしまうことも考えられるのだった。
(奥森信)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

