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記事全文を読む→【阪神展望】先発もブルペンも極厚投手陣でV奪回のカギは「点を取れるかどうか」
開幕先発ローテ6人がほぼ固まった阪神投手陣は、ブルペンもベテランから豪腕新人まで多士済々の布陣。今年も投手力は盤石なようだ。
開幕1軍メンバーは31人で、野手はそのうち17~19人とすると、投手陣は14~15名。先発が6人、ブルペンは8~9人となる。
阪神の中継ぎと抑えは守護神・岩崎優のほか、ゲラ、桐敷拓馬、石井大智の4人は決定的だ。3月16日のドジャース戦で岡留英貴は1回パーフェクト。15日のカブス戦で豪腕を見せつけた工藤泰成は、チーム初の「育成入団の開幕1軍」が確定的だ。開幕ローテ入りを目指していたドラ1ルーキー・伊原陵人は、中継ぎで待機することが決定している。
ここまででブルペンの枠は7人。残りは1~2人で、その数少ない枠を椎葉剛、漆原大晟、畠世周、及川雅貴、島本浩也、石黒佑弥といった面々が争っている。それぞれオープン戦やファームの試合で結果を残しており、誰が勝ち残るか予断を許さない状況だ。
V奪回に向け、最大のカギはやはり、野手陣が点を取れるかどうか…になりそうだ。
(石見剣)
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