太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→渡嘉敷勝男が帝拳ボクシングジムに物申す!那須川天心のKO率が低いワケは…
年内の世界タイトル戦を視野に入れるボクシング界のビッグマウス、那須川天心はなぜKO率が低いのか。元世界王者の渡嘉敷勝男氏の見解は「所属ジムの作戦ミス」だった。自身のYouTubeチャンネル〈「渡嘉敷勝男公式」トカちゃんねる〉で語ったのは、
「噛ませ犬が(選手を)強くする作戦のひとつだったんですよ。格下の選手でもいいから倒して、拳にインパクトを与える。そうすると、倒しやすくなってくる。強いチャンピオンも格下の選手を倒しながら勝つコツを覚えて、上がってきたんですよ。それが天心くんの場合は、強い、強い、強い、無敗、無敗、無敗の選手たちとか、前回も元世界チャンピオンと戦っている。どっかで噛ませ犬を入れないと無理ですよ。こんな天才を…もったいない」
その上で「帝拳さん、作戦、間違ってますよ!」と呼びかけたのである。
那須川の対戦者を見ると、2戦目のルイス・グスマン(メキシコ)、5戦目のジェルウィン・アシロ(フィリピン)は当時、無敗だった。6戦目に判定で勝利したジェイソン・モロニー(オーストラリア)は、元WBO世界バンタム級王者だ。
渡嘉敷氏は、那須川が倒すコツさえ掴めば、井上尚弥、中谷潤人に並ぶ逸材だと熱弁。
「K-1ではKO率が7割。その選手がボクシングでは3割しかKOしてない。そんなことない。あれだけの才能ある選手なんだから、ボクシングを覚えて倒すコツを覚えれば絶対、スーパーチャンピオンになりますから」
那須川の戦績は、「神童」と称されたキックボクシングでは42勝(28KO)無敗。ボクシングは6勝(2KO)無敗である。今さら帝拳ジムがガラッと方針を変えるとは、なかなか思えないが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

