車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→渡嘉敷勝男が帝拳ボクシングジムに物申す!那須川天心のKO率が低いワケは…
年内の世界タイトル戦を視野に入れるボクシング界のビッグマウス、那須川天心はなぜKO率が低いのか。元世界王者の渡嘉敷勝男氏の見解は「所属ジムの作戦ミス」だった。自身のYouTubeチャンネル〈「渡嘉敷勝男公式」トカちゃんねる〉で語ったのは、
「噛ませ犬が(選手を)強くする作戦のひとつだったんですよ。格下の選手でもいいから倒して、拳にインパクトを与える。そうすると、倒しやすくなってくる。強いチャンピオンも格下の選手を倒しながら勝つコツを覚えて、上がってきたんですよ。それが天心くんの場合は、強い、強い、強い、無敗、無敗、無敗の選手たちとか、前回も元世界チャンピオンと戦っている。どっかで噛ませ犬を入れないと無理ですよ。こんな天才を…もったいない」
その上で「帝拳さん、作戦、間違ってますよ!」と呼びかけたのである。
那須川の対戦者を見ると、2戦目のルイス・グスマン(メキシコ)、5戦目のジェルウィン・アシロ(フィリピン)は当時、無敗だった。6戦目に判定で勝利したジェイソン・モロニー(オーストラリア)は、元WBO世界バンタム級王者だ。
渡嘉敷氏は、那須川が倒すコツさえ掴めば、井上尚弥、中谷潤人に並ぶ逸材だと熱弁。
「K-1ではKO率が7割。その選手がボクシングでは3割しかKOしてない。そんなことない。あれだけの才能ある選手なんだから、ボクシングを覚えて倒すコツを覚えれば絶対、スーパーチャンピオンになりますから」
那須川の戦績は、「神童」と称されたキックボクシングでは42勝(28KO)無敗。ボクシングは6勝(2KO)無敗である。今さら帝拳ジムがガラッと方針を変えるとは、なかなか思えないが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

