8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→渡嘉敷勝男が帝拳ボクシングジムに物申す!那須川天心のKO率が低いワケは…
年内の世界タイトル戦を視野に入れるボクシング界のビッグマウス、那須川天心はなぜKO率が低いのか。元世界王者の渡嘉敷勝男氏の見解は「所属ジムの作戦ミス」だった。自身のYouTubeチャンネル〈「渡嘉敷勝男公式」トカちゃんねる〉で語ったのは、
「噛ませ犬が(選手を)強くする作戦のひとつだったんですよ。格下の選手でもいいから倒して、拳にインパクトを与える。そうすると、倒しやすくなってくる。強いチャンピオンも格下の選手を倒しながら勝つコツを覚えて、上がってきたんですよ。それが天心くんの場合は、強い、強い、強い、無敗、無敗、無敗の選手たちとか、前回も元世界チャンピオンと戦っている。どっかで噛ませ犬を入れないと無理ですよ。こんな天才を…もったいない」
その上で「帝拳さん、作戦、間違ってますよ!」と呼びかけたのである。
那須川の対戦者を見ると、2戦目のルイス・グスマン(メキシコ)、5戦目のジェルウィン・アシロ(フィリピン)は当時、無敗だった。6戦目に判定で勝利したジェイソン・モロニー(オーストラリア)は、元WBO世界バンタム級王者だ。
渡嘉敷氏は、那須川が倒すコツさえ掴めば、井上尚弥、中谷潤人に並ぶ逸材だと熱弁。
「K-1ではKO率が7割。その選手がボクシングでは3割しかKOしてない。そんなことない。あれだけの才能ある選手なんだから、ボクシングを覚えて倒すコツを覚えれば絶対、スーパーチャンピオンになりますから」
那須川の戦績は、「神童」と称されたキックボクシングでは42勝(28KO)無敗。ボクシングは6勝(2KO)無敗である。今さら帝拳ジムがガラッと方針を変えるとは、なかなか思えないが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

