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記事全文を読む→川口能活も三浦カズも…「ベトベトの手で握手」「田原俊彦をラジカセ熱唱」城彰二が見たロッカールームの「奇行」
選手とスタッフ以外は入れないロッカールームで、何が行われていたのか。サッカー元日本代表の城彰二氏が明かしたのは、試合の裏側だった。なにしろ、耳を疑うようなものばかりで…。
まずは横浜F・マリノスでチームメイトだった川口能活の「奇行」から。城氏は自身のYouTubeチャンネルで、こう証言した。
「能活事件ね。能活がね、ジェルを手にベッタリつけてね、ギャッツビーのスーパーハードをグシュッとつけて、頭につける。で、そのまま握手してくる。試合前とハーフタイムに必ず」
ヴィッセル神戸でチームメイトになった三浦知良は、
「自分のスタイルがある。代表でもそうだけど、歌を歌う。トシちゃんね。田原俊彦さんがすごく好きだし、イルカさんの『なごり雪』とか、ロッカールームで歌う。代表の時は大きなラジカセみたいなの持ってきて爆音でかけて、カズさんがひとりで歌う」
ジェフ市原でともにプレーした元ドイツ代表のピエール・リトバルスキーも、驚きの行動をとっていた。
「僕たちが勝てばこれだけもらえる、というニンジン作戦でね、100万円持ってきて壁に貼った。自分のポケットマネーだからね」
2022年のW杯カタール大会では、試合後にキャプテンの吉田麻也が渋谷のスクランブル交差点のライブ映像を見たいと要求して話題になったが、彼らの言動にはそれをはるかに超える驚きに満ちていたのである。
(鈴木誠)
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