連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ドジャース・佐々木朗希を復調させた「日本式高機能トイレ」のストレスフリー生活
いまだメジャー初勝利を手にしてはないものの、徐々に復調し、4月27日のパイレーツ戦では最速157キロをマークするなど、ドジャース・佐々木朗希が調子を上げている。球種に固執せず多彩な速球を投げ分けるなど、投球スタイルを変えたことが好投に繋がったようである。
だが佐々木の復調の理由は、投球スタイルの修整によるものだけではなかった。ロサンゼルスのメディア「ドジャース・ネーション」は4月29日、公式Xで佐々木復活のカギに「トイレ」を挙げている。
〈佐々木朗希はドジャースに温水便座とビデ付きトイレの設置を説得することができた。朗希はフィールド内外で限界に挑戦しています!〉
アメリカでは一部の高級住宅やホテルなどを除き、一般家庭や施設にウォッシュレット付きトイレが装備されていることはめったにない。佐々木はドジャースとの入団交渉時に「日本式の高機能トイレがあると嬉しい」との要望を出しており、ドジャースは今年、1億ドルをかけてクラブハウスの大規模な改装を行なった。その一環として、日本式の高機能トイレを設置したのだ。
このトイレには温水洗浄はもちろんのこと、暖房便座、リモンコン操作、自動開閉蓋などの機能が備わっている、アメリカではめったにお目にかかれない高機能なもの。トイレは毎日使用するだけに、各所で佐々木がストレスを感じていた可能性は高い。
慣れないアメリカ生活で、ホッとひと息つける空間に日本式のウォシュレットが設置され、佐々木はずいぶんリラックスできるようになったのではないか。
日本式トイレの力で、これから尻上がりによくなっていくことだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

