9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ドジャース・佐々木朗希を復調させた「日本式高機能トイレ」のストレスフリー生活
いまだメジャー初勝利を手にしてはないものの、徐々に復調し、4月27日のパイレーツ戦では最速157キロをマークするなど、ドジャース・佐々木朗希が調子を上げている。球種に固執せず多彩な速球を投げ分けるなど、投球スタイルを変えたことが好投に繋がったようである。
だが佐々木の復調の理由は、投球スタイルの修整によるものだけではなかった。ロサンゼルスのメディア「ドジャース・ネーション」は4月29日、公式Xで佐々木復活のカギに「トイレ」を挙げている。
〈佐々木朗希はドジャースに温水便座とビデ付きトイレの設置を説得することができた。朗希はフィールド内外で限界に挑戦しています!〉
アメリカでは一部の高級住宅やホテルなどを除き、一般家庭や施設にウォッシュレット付きトイレが装備されていることはめったにない。佐々木はドジャースとの入団交渉時に「日本式の高機能トイレがあると嬉しい」との要望を出しており、ドジャースは今年、1億ドルをかけてクラブハウスの大規模な改装を行なった。その一環として、日本式の高機能トイレを設置したのだ。
このトイレには温水洗浄はもちろんのこと、暖房便座、リモンコン操作、自動開閉蓋などの機能が備わっている、アメリカではめったにお目にかかれない高機能なもの。トイレは毎日使用するだけに、各所で佐々木がストレスを感じていた可能性は高い。
慣れないアメリカ生活で、ホッとひと息つける空間に日本式のウォシュレットが設置され、佐々木はずいぶんリラックスできるようになったのではないか。
日本式トイレの力で、これから尻上がりによくなっていくことだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

