1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→今ではちょっぴり恥ずかしいけど…城彰二が明かした三浦知良の「かっこつけセルフ演出」
Jリーグ創成期はまさに「バブルな時代」だった。とかく派手なイメージがある初期のJリーグだが、実際にそうだったのはヴェルディ川崎の選手たちだけ…。サッカー元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで、そう明かしたのである。いわく、
「ヴェルディがJリーグ創成期を支えたクラブ。ヴェルディが全てだよね。カズさん、武田さん、ラモスさん、北澤さん、この人たちがJリーグの創成期を作った。Jリーガーはかっこいいとか、Jリーガーはモテるとか、Jリーガーは遊び人、全部ヴェルディのあの人たちが作ったんだから」
城氏をはじめ他チームの選手たちもヴェルディに憧れ、入りたいと思っていたというのだ。
派手でかっこいい姿は「狙って」やっていたものであり、ヴェルディの選手は自身をかっこよく見せる演出に長けていた。城氏が続けて回想する。
「ポルシェとかすごい車に乗っていて、クラブに華やかに登場するわけ。クラブに入るために並んでいる人たちがいるのに、そこを颯爽と歩いて(車の)鍵を(店員に)投げて預けて、そのまま上に入っていったりする。エンターテイメントだよね。ヴェルディの選手はそこが上手かった。憧れをマネージメントすることを、ヴェルディの選手はしていたと思う」
ヴェルディの中でとりわけ「自己演出」にこだわっていたのは三浦知良で、
「食事会の時に『8時に麻布(集合)ね』って言われて、俺たちは少し早めに行く。ある程度、集まって8時になったらお店に入るんだけど、カズさんはいない。カズさん来ないなってなると、電話が鳴る。(カズさんが)『もしもし彰二、みんな揃ったか』って。『揃いました』と言うと『OK。わかった。じゃあ今から行く』って。みんなが揃って着席してからカズさんが入ってくる。これもマネージメント」
さらにこんな演出もあったとか。
「ある神戸のお店はカズさんが入ってくる時、『ゴッドファーザー』のテーマを流す」
さすがはキングである。今聞くと、ちょっぴり恥ずかしいような気もするが。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

