アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→今ではちょっぴり恥ずかしいけど…城彰二が明かした三浦知良の「かっこつけセルフ演出」
Jリーグ創成期はまさに「バブルな時代」だった。とかく派手なイメージがある初期のJリーグだが、実際にそうだったのはヴェルディ川崎の選手たちだけ…。サッカー元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで、そう明かしたのである。いわく、
「ヴェルディがJリーグ創成期を支えたクラブ。ヴェルディが全てだよね。カズさん、武田さん、ラモスさん、北澤さん、この人たちがJリーグの創成期を作った。Jリーガーはかっこいいとか、Jリーガーはモテるとか、Jリーガーは遊び人、全部ヴェルディのあの人たちが作ったんだから」
城氏をはじめ他チームの選手たちもヴェルディに憧れ、入りたいと思っていたというのだ。
派手でかっこいい姿は「狙って」やっていたものであり、ヴェルディの選手は自身をかっこよく見せる演出に長けていた。城氏が続けて回想する。
「ポルシェとかすごい車に乗っていて、クラブに華やかに登場するわけ。クラブに入るために並んでいる人たちがいるのに、そこを颯爽と歩いて(車の)鍵を(店員に)投げて預けて、そのまま上に入っていったりする。エンターテイメントだよね。ヴェルディの選手はそこが上手かった。憧れをマネージメントすることを、ヴェルディの選手はしていたと思う」
ヴェルディの中でとりわけ「自己演出」にこだわっていたのは三浦知良で、
「食事会の時に『8時に麻布(集合)ね』って言われて、俺たちは少し早めに行く。ある程度、集まって8時になったらお店に入るんだけど、カズさんはいない。カズさん来ないなってなると、電話が鳴る。(カズさんが)『もしもし彰二、みんな揃ったか』って。『揃いました』と言うと『OK。わかった。じゃあ今から行く』って。みんなが揃って着席してからカズさんが入ってくる。これもマネージメント」
さらにこんな演出もあったとか。
「ある神戸のお店はカズさんが入ってくる時、『ゴッドファーザー』のテーマを流す」
さすがはキングである。今聞くと、ちょっぴり恥ずかしいような気もするが。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

