連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【批判噴出】佐々木朗希が「ロッテから引き抜いたトレーナー2人」にも痛みを隠していた「不可解」
ドジャースの佐々木朗希投手が負傷者リスト入りし、戦線離脱する原因となったのは、右肩関節の「インピンジメント症候群」なる症状。5月9日のダイヤモンドバックス戦で5回途中5安打5失点で降板後に症状を訴え、5月12日の精密検査で判明したものだ。メジャー関係者が明かすには、
「数週間前から痛みが出ていたのですが、デーブ・ロバーツ監督やトレーナーら、球団には隠して登板していたようです。平時から160キロ台を出す佐々木ですが、直近登板の直球の平均球速は152キロ。かなり無理をして投げていたと思われます。これで患部を悪化させた可能性がありますね。選手生命にかかわる大ケガになっていなければいいですが」
佐々木はドジャース入団に際し、ロッテに在籍していたトレーナー2人を引き抜いて、アメリカに帯同させている。球団や選手、コーチからは冷ややかな目で見られていたが、
「ケガを隠していたとなると、なんのためにトレーナーを呼んだのか、批判が噴出しそうです。メジャー球が合わず、フォークをコントロールできていません。強く握るため、腕にも張りや痛みを抱えているという情報もあり、もしかしたら肩だけでなく、ヒジにも炎症が起きている可能性があります」(スポーツジャーナリスト)
ロッテでは規定投球回を一度もクリアしないまま、「温室育ち」と呼ばれていた令和の怪物。体の弱さが、アメリカでも出てしまった。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

