もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【批判噴出】佐々木朗希が「ロッテから引き抜いたトレーナー2人」にも痛みを隠していた「不可解」
ドジャースの佐々木朗希投手が負傷者リスト入りし、戦線離脱する原因となったのは、右肩関節の「インピンジメント症候群」なる症状。5月9日のダイヤモンドバックス戦で5回途中5安打5失点で降板後に症状を訴え、5月12日の精密検査で判明したものだ。メジャー関係者が明かすには、
「数週間前から痛みが出ていたのですが、デーブ・ロバーツ監督やトレーナーら、球団には隠して登板していたようです。平時から160キロ台を出す佐々木ですが、直近登板の直球の平均球速は152キロ。かなり無理をして投げていたと思われます。これで患部を悪化させた可能性がありますね。選手生命にかかわる大ケガになっていなければいいですが」
佐々木はドジャース入団に際し、ロッテに在籍していたトレーナー2人を引き抜いて、アメリカに帯同させている。球団や選手、コーチからは冷ややかな目で見られていたが、
「ケガを隠していたとなると、なんのためにトレーナーを呼んだのか、批判が噴出しそうです。メジャー球が合わず、フォークをコントロールできていません。強く握るため、腕にも張りや痛みを抱えているという情報もあり、もしかしたら肩だけでなく、ヒジにも炎症が起きている可能性があります」(スポーツジャーナリスト)
ロッテでは規定投球回を一度もクリアしないまま、「温室育ち」と呼ばれていた令和の怪物。体の弱さが、アメリカでも出てしまった。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

