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記事全文を読む→【批判噴出】佐々木朗希が「ロッテから引き抜いたトレーナー2人」にも痛みを隠していた「不可解」
ドジャースの佐々木朗希投手が負傷者リスト入りし、戦線離脱する原因となったのは、右肩関節の「インピンジメント症候群」なる症状。5月9日のダイヤモンドバックス戦で5回途中5安打5失点で降板後に症状を訴え、5月12日の精密検査で判明したものだ。メジャー関係者が明かすには、
「数週間前から痛みが出ていたのですが、デーブ・ロバーツ監督やトレーナーら、球団には隠して登板していたようです。平時から160キロ台を出す佐々木ですが、直近登板の直球の平均球速は152キロ。かなり無理をして投げていたと思われます。これで患部を悪化させた可能性がありますね。選手生命にかかわる大ケガになっていなければいいですが」
佐々木はドジャース入団に際し、ロッテに在籍していたトレーナー2人を引き抜いて、アメリカに帯同させている。球団や選手、コーチからは冷ややかな目で見られていたが、
「ケガを隠していたとなると、なんのためにトレーナーを呼んだのか、批判が噴出しそうです。メジャー球が合わず、フォークをコントロールできていません。強く握るため、腕にも張りや痛みを抱えているという情報もあり、もしかしたら肩だけでなく、ヒジにも炎症が起きている可能性があります」(スポーツジャーナリスト)
ロッテでは規定投球回を一度もクリアしないまま、「温室育ち」と呼ばれていた令和の怪物。体の弱さが、アメリカでも出てしまった。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
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