30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→ファンは激怒!広島カープを「ゴキブリ野球」と笑ったDeNAバウアーの「軽口解説」
今季も屈指のパワー投手として存在感を発揮するDeNAトレバー・バウアー。6月1日のヤクルト10回戦では8回6安打4奪三振2失点で、3-2の勝利に導いた。この勝利で5試合ぶりの今季3勝目をマークし、DeNAはカード3連勝を含む4連勝となった。
本来なら投球内容そのものが大きな話題となるはずだったが、バウアーは同日、自身のYouTubeチャンネルに試合映像をアップ。その中でコメント欄にあった「Japanese Cockroach Baseball(ゴキブリ野球)」という表現を取り上げると、
「広島の攻め方は四球を積み重ねて相手投手に球数を投げさせるもの。ヒットを狙わずに球数を稼ぐスタイル」
と笑いながら解説。そのひと言が広島ファンの怒りに火をつけることになる。「さすがに侮辱的だ」「球団が厳重に抗議すべき」「バウアーの発言は球界全体の品位を損なう」と…。
動画の中でバウアーは、カープの俊足巧打の若手・羽月隆太郎について、
「ゴキブリ野球の司令塔と言われているらしい」
と触れた上で、
「俺の言葉じゃない、YouTubeコメントからの引用だから」
と「注釈」をつけている。
バウアーは5月、巨人・戸郷翔征にインスタグラムのDMで励ましの言葉をかけている。4月11日の広島戦で自己ワースト10失点、2軍降格となった戸郷に「自分も同じような経験をした」「苦しい時ほど周りが支えてくれる」とエールを送った。選手同士の交流を大切にする姿勢を見せる一方で、広島野球に対する言動とのギャップは大きい。
バウアーは「あくまで視聴者の声を取り上げただけ」と語り、揶揄の意図はないと繰り返すが、現役選手が公の場で軽口を叩くことの是非をめぐり、議論は収まりそうにない。次回の対戦で広島打線の「返り討ち」に遭わねばいいが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

