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記事全文を読む→ロッテ・吉井理人監督「途中休養一直線」で待望論は「全国区の大物監督」
千葉ロッテが最下位のドロ沼にドップリとハマッている。6月1日の日本ハム戦は、9回に登板したゲレーロがレイエスにサヨナラ弾を許して0-1。悪夢の2日連続サヨナラ負けとなった。今季12度目の完封負けで4連敗。借金14で交流戦を迎えることになる。
こうした事態を受けて、球団内では吉井理人監督の途中休養の懸念が出てきている。というのも、
「中継ぎ投手の起用法をめぐって、吉井監督への批判がチーム内で巻き起こっています。もはや求心力はなく、監督交代は時間の問題でしょう。次期監督には、サブロー2軍監督や福浦和也統括打撃コーディネーター、里崎智也氏の名が挙がっていますが、どの候補者も地味。日本ハムの新庄剛志監督みたいに目玉となるような、大物監督を望む声が出ていますね」(球団関係者)
なにしろ本拠地ZOZOマリンスタジアムは客足が遠のき、不入りに泣かされている。
「スター不在で、ファン離れが進んでいます。グッズ販売は昨年を下回っていますし。カンフル剤になるような、全国区の監督が求められています。昨年まで全国区の佐々木朗希がいましたが、なぜか露出や取材機会を制限する広報の不備もあって、話題作りに失敗しました。佐々木を生かし切れなかった責任の所在を上層部は重くみており、広報体制の一新を視野に入れているようです。営業と現場両面のテコ入れがありそうです」(前出・球団関係者)
人気も実力も落ちつつあるロッテ。首位の日本ハムとは11.5ゲーム差、5位・楽天とも5.5ゲーム差と先が見通せないが、交流戦からの逆襲劇は起きるのだろうか。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
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