アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→【超人伝説】長嶋茂雄が祝賀パーティーの壇上挨拶後に質問した「ところで今日は…」
6月3日に89歳の生涯を終えた「ミスタープロ野球」巨人の長嶋茂雄終身名誉監督の言動は、常人には想像もつかない「斜め上」をいっていた。
それは今から30年以上前のこと。とある立教大学OBの祝賀パーティーが、都内ホテルで催された。野球で名を遂げた人物というわけではないが、ミスターの先輩にあたるということで、立教大学OBとして、ミスターが呼ばれることになった。ミスターを知るマスコミ関係者が振り返る。
「確か2回目の巨人監督に就任する直前の時期だったと思います。ミスターは壇上で『おめでとうございます』と挨拶すると『こういう人です』と、その先輩の人柄などのエピソードをひとしきり披露していました」
そして帰り際、「衝撃事件」は起きた。受付にいた当時の野球部マネージャーの女性にミスターは声をかけた。
「あ、君たち、ご苦労さんね」
優しいねぎらいの言葉だった。ところがこの次に発したセリフに、マネージャーは絶句する。
「ところで今日は何の会だったの?」
あまりの質問に、マネージャーたちはしばらく固まったままだったという。
「そばで聞いていた報道陣は、さすがミスターだと仰天するしかなかったですね(笑)」(前出・マスコミ関係者)
立派に役割を果たしたミスターであった。
(大田了)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

