芸能
Posted on 2025年06月05日 17:58

被害者女性が中居正広に再び激怒した「恋愛関係にあったなんてありえない」

2025年06月05日 17:58

 フジテレビの一連の問題を調査した第三者委員会が、中居正広氏の元フジテレビ女子アナウンサーに対する性暴力があったと認定したが、これまで中居氏側は二度にわたって調査結果に反論。そして先日、第三者委員会は二度目の反論に対し、回答と今後のやりとりを拒否すると宣言した。 

 中居氏の代理人弁護士は5月30日、フジテレビなどが設置した第三者委員会に対して、「性暴力」と認定した調査報告書の証拠やヒアリング記録などを6月6日までに開示するよう再度、求めていた。

 これを受けて第三者委員会は6月3日、〈開示を差し控えます〉とする文書を公表。その理由については既に5月22日付の文書で回答しているためとして、中居氏側と第三者委員会側の見解に〈依然として大きな隔たりがあり、埋め難いものであると感じた〉との見解を示した。

 さらに、一連のやりとりを続けることが被害女性に二次被害を与える懸念があるとの理由から、〈今後のやりとりを差し控える〉とした。

「中居氏サイドが反論し続けるのは、名誉回復を目的としているから。とはいえ、たとえ反論が聞き入れられたとしても、芸能界復帰は無理。ただの悪あがきにすぎません」(テレビ局スタッフ)

 反論の根拠と言われているのが、被害者女性との関係だ。中居氏サイドは〈恋愛関係〉を主張しているというが、被害者女性は友人に対し「私と加害者が恋愛関係にあったというのは、絶対にありえない話」「好意を持ったことなどない」などと、激しい怒りを込めて打ち明けているのだと…。

 そもそも被害者と示談を交わした際、示談書の中にはなんと〈今後(被害者の)X子さんは中居氏に刑事罰を求めない〉旨の記載が盛り込まれたというのだから。2人が恋愛関係にあったならば全く必要のない文言だけに、第三者委員会が反論を突っぱねたのも納得なのである。

(高木光一)

 

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月22日 11:30

    出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月23日 06:45

    お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク