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記事全文を読む→運転手がいない!「バス旅番組はもう無理」太川陽介の衝撃発言で頼みの綱は「自動運転バス」
運転手不足による路線バスの廃止と減便によって、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)のルート作りが難しくなっていると、バス旅ファンの間で囁かれているが、それが真実であることを「バス旅のプロ」こと太川陽介が自ら明かしてしまった。
太川は埼玉工業大学の自動運転バスに関する特命教授に任命され、任命式の模様を自身のYouTubeチャンネルで配信した。就任挨拶の中で太川は、
「バス旅をやっていますと、やっとバス停にたどり着いて土日の時刻表を見たら、コミュニティーバスが全面運休になっているんですよ。そのいちばんの原因が、バスの運転手さん不足。財政的なこともありますけど、運転手さん不足」
さらには、バス旅番組の裏事情を明かしたのだった。
「路線バスの番組、ルートを作るのが大変。バスがもうどんどん廃線になっているから、バス旅が成立しなくなっている」
バス旅ファンはわかっていたことではあるが、太川の口から事実として語られると、さすがにショックである。テレビ誌ライターもこの発言に衝撃を受けたといい、
「太川が出演するバス対決旅は、放送のペースがガクンと落ちています。ルート設定が難しくなっているから、との説が太川の発言によって真実であることがわかってしまった。今後、放送ペースはもっとゆっくりになるでしょうし、場合によってはもう放送されないかもしれません」
自動運転バスが広く普及すれば、危機を脱することができるのだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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