アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→アイドルの“お初”探検隊(1)始球式をしたのは? 公式サイトを作ったのは?
今となってはごく当たり前のことも、元をたどれば必ず“パイオニア”が存在する。そんな「アイドル界の開拓者」たちを大調査。偉大な“第1号”を探した。
開幕を目前に控えたプロ野球。ペナント争いの激戦に華を添えるのがアイドルによる始球式だ。そこで、アイドルの始球式の“お初”を調べ見ると、92年に東京ドームで投げた宮沢りえが最初、と思ったらその前年の91年4月27日に高橋由美子が記録していた。
「ロッテVS日本ハム戦でしたが、これを機に高橋は巨人からロッテファンに鞍替えし、01年にも千葉マリンで始球式を務めました」(スポーツ紙記者)
歌手にとって、今や歌だけでなく映像も大きな収入源。では、プロモーションビデオの“お初”は誰なのか?
「マイケル・ジャクソンの『スリラー』を頂点に、日本でもPVが大ブームとなった。洋楽に比べて遅れをとっていた日本勢にあり、初めて本格的な撮影に臨んだのが小泉今日子でした。多忙で本人が出られないときに歌番組でPVだけ流したのは、当時としては画期的でした」(音楽関係者)
東京マラソンで有名人が走る姿は風物詩に。さらには、芸人が国籍を変えてオリンピックを目指す時代になった。では、アイドルのフルマラソン完走の“お初”は?
「第1号は、2002年にホノルルマラソンに出場した眞鍋かをりです。もっとも、記録は約7時間半とのことで、東京マラソンなら却下されるレベルですが」(前出・スポーツ紙ライター)
まだ「ブログの女王」という言葉もなかった94年、いち早く芸能人としての「公式サイト」を作ったのがいとうまい子だった。
「今みたいに作成ソフトもない時代にコツコツと手作りしたそうです。デジカメもなかったので、プロフィール写真を1枚だけスキャナーで取り込んで、あとは簡単な質問コーナーがあるのみ。その経験を活かして『いとうまい子とはじめようインターネット、作ろうホームページ』という本を出しました。ネット関連の本を出したタレントも彼女が1号でした」(アイドルライター)
ちなみに、彼女は「ミスマガジン」の称号でも、82年に初代グランプリとなっている。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

