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記事全文を読む→ダルビッシュ有 今季絶望でも「夜は10連投」(3)1人では満足できない
ここまで読めば、1人のオンナでは満足できない男にとって、“同時並行”が当たり前なのは明白だろう。ただし、それを美女たちに悟られないテクもメジャー級だというのだ。
「自宅に連れ込む相手によって、部屋のインテリアを替えるそうです。アタッシェケースの中に色違いの置物や照明などが隠してあるといいます。他のオンナの痕跡を消そうというわけですよ」(球界関係者)
だからこそ自分だけが本命だと思い込んでしまう美女が出てしまうのだろう。
昨年10月、カトパンことフジテレビの加藤綾子アナ(29)が「めざましテレビ」の生放送中に倒れるアクシデントがあった。ダルが聖子との関係を公表する前であり、カトパンの耳にもショックな知らせが届いていたのかもしれない。
「加藤アナは本気でしたね。彼女は上層部のつきあいで、合コンのような場所に連れて行かれることがたびたびあったのですが、興味がないと、うつむいて会話が弾まないのです。ところがダルとは意気投合して、程なくツーショットで食事に出かけるようになった。親しい先輩のアヤパンにも紹介するほど真剣で、人づきあいの苦手なダルについて『だけど母性本能をくすぐるの』と評するなどメロメロでした。でもダルにとっては数いる女性のうちの一人だったのでしょうかね」(フジテレビ関係者)
こうもモテれば体がもたないのでないか、などと凡人なら考えるが、ダルともなれば、複数の知人にこう漏らしていたほどだ。
「10日連続でも大丈夫だよ」
皮肉にも本業では、今季登板は絶望的なのだが‥‥。
そんなダルが再婚を決めたのは山本聖子だった。
「マットの上では無類の強さを発揮しますが、いざマットを降りると猫なで声で甘え上手になる。男女合同トレになると、よこしまに『相手をやりたい』と手をあげる男子選手も多いほどアスリート特有の色香があるんですよ」(スポーツニューススタッフ)
何はともあれ、新たなパートナーを迎えるダルには、ケガを克服して再び活躍する姿を見せてほしいものだ。
ところが、聖子の妊娠発覚直後、写真週刊誌「フライデー」にダルの寝顔が掲載された。二股をかけられていた20代のOL・ユウカさん(仮名)が12年から彼が帰国するたびにホテル密会してきたことを暴露したのだ。記事によればダルは彼女に、古閑やMALIAについて、「何でもない。タダの友達だよ」と説明していたという。ハテ、どこかで聞いたような‥‥。
「レンジャーズのダニエルズGMは当初から『最悪のケースを想定している』として準備してきた。メジャーでは長期契約時には長期離脱用に保険をかけるんです。もしダルが1年を棒に振ることになっても、年俸の半分以上が戻る。それを推定年俸27億円ということで見送っていたフィリーズ・ハメルズ獲りの資金に充てると言われます」(メジャー担当記者)
チームが万全なら、ダルも心置きなくハメを外せよう──。いやいや、日本球界NO1投手の伝説を、再びメジャーのマウンドで作ってほしいものだ。
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