地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→森香澄 “ライバル”鷲見玲奈を蹴落としてタレント無双
6月15日に開催されたバースデーイベントには、500名を超えるファンが殺到。今春はドラマ「年下童貞くんに翻弄されてます」(毎日放送)でも主演に起用され、森香澄(30)がノリに乗っていた。
テレビ東京を退社し、23年4月から芸能事務所「seju」に所属して大成功しているが、転身前のこんな情報をキャッチした。
「実はテレ東の先輩で20年4月にフリーに転身した鷲見玲奈(35)と同じ、『セント・フォース』に入りたいという意向を持っていました。人気のフリー美女アナを多数抱え、局アナが転身したい事務所ナンバーワンで知られ、森にとっても第一候補だったようだ。しかし、鷲見といえば、かつて局の給湯室で悪口を言っている音声が盗聴されて、流出したとの噂が立った因縁の相手。森が同事務所のアプローチを断念した大きな理由と見られています」(テレ東関係者)
森がsejuに所属した頃は、テレビよりもインフルエンサーとして活動しているタレントが中心で、森自身もインフルエンサーに転身すると報じられた。
しかし、フタを開けてみれば、バラエティー番組でのぶっちゃけトークやランジェリー写真集のヒットなど、森無双の快進撃。事務所にも「seju顔」と呼ばれるナチュラルで清楚な顔立ちのタレントが集まり、グラビア界に旋風を巻き起こすと、森は女帝として君臨するまでになったのだ。
一方、鷲見は妊娠から出産を機に子育てで活動が縮小すると同時に、
「MCを務めていた『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)が、25年3月末に終了し、テレビ露出が減少。5月には『第17回ベストマザー賞2025文化部門』を受賞してもイマイチ話題にならず、ママタレとしても認知度が低くて苦戦中です」(芸能記者)
結果的に先輩を蹴落として立場は完全に逆転した様子だ。それでも飽くなき向上心と野心をメラメラと燃やしているようで、芸能プロ関係者はこう明かす。
「あざといキャラが浸透して警戒されていても、彼女のテクの方が1枚上手。彼女を囲んで芸能界の有力者を集めた懇親会が開かれた時など、たった一晩の会食だけでテレビのイケメンプロデューサーをメロメロに籠絡してしまった。すぐ仕事につなげたといいます。したたかさにも脱帽です」
彼女が翻弄されてしまうのはドラマ内の話だけで、実際はみ〜んな森香澄に首ったけなのだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

