地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→JOC新会長「いわくつきの橋本聖子」は2年の任期をまっとうできるのか
日本オリンピック委員会(JOC)は6月26日、東京都内で開かれた理事会で、スピードスケート、自転車のオリンピアン・橋本聖子氏を新会長に選出したと発表した。
「今回は山下泰裕前会長の病気療養が長引いており、実質的な空席になっているJOC会長職を誰にやらせるのかがポイントでした。候補者には日本サッカー協会前会長の田嶋幸三氏らの名前も挙がっていましたが、議員として五輪を支えた経験がある橋本氏に白羽の矢が立ちました。新会長の任期は2年です」(スポーツ紙デスク)
夏冬7大会の五輪に出場した橋本氏。2019年9月には東京五輪・パラリンピック競技大会担当大臣に就任したが、これまできな臭い話は枚挙にいとまがない。スポーツ紙デスクが続ける。
「日本スケート連盟会長時代には男性選手とキスする写真が出回り、大騒動に発展。昨年には自民党の裏金問題調査の結果、約2000万円のキックバックを受けていたことが判明しています。本人は『嫌疑もなく不起訴処分』と『潔白』アピールをしていますが、いわくつきの人間しかトップに立てないほど人材が不足していることが露呈した形です」
新会長就任後の取材対応で「一点の曇りがあれば立候補はしていない」と胸を張った橋本氏。本当に大丈夫なのか。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

