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記事全文を読む→「いわく付きの土地」で運営されていた国分太一「TOKIO-BA」の新たなスキャンダル
国分太一がコンプライアンス違反により無期限で活動を休止したことを受けて電撃解散したTOKIOだが、同時に所属先「株式会社TOKIO」の廃業を発表。併せて福島県西郷村にあるアウトドア交流施設「TOKIO-BA(トキオバ)」の事業も終了し、閉園することも決まった。
TOKIO-BAは公式サイトで、以下のようにアナウンス。
〈閉園と事業の終了、並びに株式会社TOKIO-BAは廃業することをご報告申し上げます〉
廃業のタイミングは利用者への返金作業や事務手続き、関係者への説明を終え次第、だという。
TOKIO-BAは「株式会社TOKIO」の主要プロジェクトのひとつで、2021年に土地を取得後、翌年5月に法人を設立。同年夏から整備を始め、畑作業やツリーハウス作りなど、様々なイベントを開いていた。
テレビ関係者が明かす。
「株式会社TOKIOの事業ではありましたが、国分の『王国』のような感じで、現地の利用者から企画を募って、国分がやりたいことをやっていた。一緒に何かをやるというより、利用者はタダ働きの労働力でしかなかったようです」
東京ドーム約2個分の広大な敷地を購入して事業を行っていたというが、なんとその土地は「いわく付きの物件」であり、購入した経緯について今後、ヤバイ話が出る可能性がありそうだというのだ。
週刊誌記者が声を潜めて話す。
「間に別の所有者を挟んでいるのですが、もともとあの安愚楽牧場の土地でした。7万3000人からおよそ4200億円もの資金を集めた和牛オーナー制度が行き詰まり、2011年8月に経営破綻した団体です。一般人はなかなか手を出さないような土地だけに、国分のコンプラ問題より、購入に至った経緯に絡むスキャンダルの方が、TOKIOにとってダメージになるのでは」
TOKIO-BAをめぐる今後の報道や、いかに。
(高木光一)
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