30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「BreakingDown 16」大揉めドタキャン飯田将成に「おい、ヘタレ!」挑発合戦を仕掛けても「しらけムード」のワケ
初の大阪大会となった、1分間最強を決める格闘技大会「BreakingDown 16」が、7月13日に開催された。
大会前には、メインイベントに飯田将成×SATORUの試合が組まれていたが、ブレイキングダウンの溝口勇児COOと飯田の間でコミュニケーションがうまく取れず、大揉めの騒動に発展。結局、開催2日前になって飯田が出場辞退を表明する異例の事態が起きた。
空いたカードの穴を埋めるため、急遽、溝口COOが出場して、セミファイナルでSATORUと対戦。溝口COOが4ー1の判定で勝利を飾った。
これでひとまず騒動は終息するかと思われたが、試合後に溝口COOがリング上でマイクを握ると、
「おい、ヘタレ! 臆病者! 小心者! 子猫ちゃん! 間違えた。飯田さん、見ていますか。俺はまだ言い足りないからな、本当は。でも抑えてやっているんだよ、(朝倉)未来君に言われているから、いろいろ。言いたいことあるんだったら、いいぞ俺、ベアナックルでも」
激しく挑発し、対戦を要求したのだ。
第25試合でYouTuberのアマリザにKO勝ちした啓之輔も、マイクパフォーマンスで飯田にメッセージを送った。
「飯田、どこにいるんだ! 俺ともう一回やるか、お前。朝倉未来の顔つぶしてんじゃねえよ。お前、最高の男なんだから、もう一回出てこいよ。俺とやろうぜ!」
溝口COOにしろ、啓之輔にしろ、飯田との対戦が実現すれば、大いに盛り上がるのは間違いない。ところがファンの反応は、意外にも冷ややかだった。
「元プロボクサーの飯田は一撃必殺のハードパンチと無骨で男前なビジュアルが相まって、カリスマ的な人気を誇っていました。溝口COOとのいざこざでは飯田の言い分が優勢とみられていましたが、理由はどうあれ、大会2日前にメインイベントをドタキャンしたことで、さすがに熱烈な飯田ファンも興覚め。そんな中、溝口COOや啓之輔が挑発合戦を仕掛けても、先々の大会に向けてストーリーを作るために煽っているのが透けて見えるので、ファンはしらけムード。ぜんぜん乗れていないんです」(格闘技ライター)
大揉め騒動「第2ラウンド」のゴングは鳴るのだろうか。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→
