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記事全文を読む→こりゃ仕方ない…嵐「3人ドラマ対決」で櫻井翔だけが振るわない「手抜き撮影」のトバッチリ
来年春のコンサートツアー終了後に事実上の解散を発表している嵐だが、メンバー3人の主演ドラマの初回が立て続けに放送された。
まず7月9日には相葉雅紀が大森南朋、松下奈緒とトリプル主演の「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(テレビ朝日系)。平均世帯視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった。
7月12日には櫻井翔主演の「占拠シリーズ」第3作目「放送局占拠」(日本テレビ系)で、6.5%と低調なスタートとなった。
そして7月13日には松本潤主演の日曜劇場「19番目のカルテ」(TBS系)。今期放送の民放キー局のドラマではトップの、11.4%を記録した。
「相葉のドラマがあるテレビ朝日の水曜午後9時枠は水谷豊の『相棒』など、刑事ドラマの名作が多い。前作は相葉の先輩の井ノ原快彦が主演した『特捜9』のラストシーズン。固定視聴者がいるので、数字が安定しています。日曜劇場はもともと数字を持っていて、それに松本の主演、医療ドラマの要素が加わり、高視聴率なのは納得です。今後、さらに数字が伸びるかどうか」(テレビ局関係者)
2人の好調ぶりをよそに、櫻井のドラマは同時間帯の民放キー局ではTBS、テレビ朝日に続く3位の数字だった。
同シリーズの1作目で2023年1月期の「大病院占拠」は初回が7.1%、全10話の平均は7.1%だった。2作目で昨年1月期の「新空港占拠」は初回7.5%、全10話の平均は6.5%。今作は3作でワーストのスタートとなったが、それも仕方ないようだ。
「武装グループに占拠されてパニックになり、そこにたまたま刑事(櫻井)と家族がいて、解決に奔走。そして徐々に武装グループの正体が明らかに、という展開がすでに飽きられているのでしょう。おまけに経費を削減するためか、日本テレビの局内をそのまま撮影に使っている。最終回までのパターンが同じなので、視聴者が気になるのは、誰が武装グループのメンバーを演じているか、ということだけに…」(放送担当記者)
日本テレビの「手抜き」のせいで、櫻井は松本と相葉とのドラマバトルに惨敗しそうなのである。
(高木光一)
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