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記事全文を読む→【野球VSサッカー】上下関係が厳しいのは?おしゃれなのはどっち?岡崎郁と城彰二がぶっちゃけ激論
なにかと比較されることが多い、野球とサッカー。競技としての特徴やプロチームの体制だけでなく、グラウンドの外のことでも…。
巨人軍第58代4番打者の岡崎郁氏と、サッカー元日本代表の城彰二氏が、城氏のYouTubeチャンネルで激論を交わした。
まずは上下関係についてだが、これは両者が「野球の方が厳しい」と断言。
「相撲界の次に厳しいと思います」
岡崎氏はそう言うのだが、一方のサッカーについて城氏は、
「一応、先輩後輩はありましたけども、先輩が『飯行くぞ』って言ったら『はい』っていう。自分の予定なんて関係ない。そのぐらいです」
実は城氏は元プロ野球選手から、野球界の上下関係の厳しさを教え込まれたことがあるという。
「中畑(清)さんと面識があって、食事に行ったことがあるんです。食事の後、カラオケ行って、歌が長いですね。中畑さんは厳しいですよ。朝5時までカラオケ。ほぼ中畑さんが歌ってる。『おい城、お前も歌わなきゃ』って言うので、じゃあって自分が入れるじゃないですか。その曲が始まったら、中畑さんがマイク持って歌っちゃう」
ただし、高校生なら野球よりもサッカーの方が厳しいと、両氏は認めるのだった。
次に遡上に載せられたのは、スタジアムの備品を壊した時にどうなるか、という意外なテーマだ。野球のスタジアムのベンチ裏には1メートル四方もある大きな灰皿が置いてあり、そこで喫煙するのだが、
「打てないやつがそれをバーンて叩くんです、バットで。蹴り上げたりするので、それ用の灰皿があります。壊しても請求は来ない。来たらみんな叩かないでしょ」(岡崎氏)
サッカーでは請求が来ると、城氏は言う。
「昔、試合中に頭にきて、審判にボールをぶつけて退場になったんですけど、ロッカールームに戻っても頭にきて、棚を蹴って壊したんです。そしたら後から請求が来ました、100万円」
野球の方がどうやら太っ腹なようである。
最後はファッション。これはサッカーの圧勝だ。
岡崎「(野球選手は)ゴルファーみたいな格好だもんね。恥ずかしい」
城「僕が小さい頃から見てるのは、ミッソーニとブランドのごちゃごちゃしたニット着て、太い金のネックレスして、セカンドバッグ持って、みたいなイメージが抜けない」
しかし城氏はそんなファッションに憧れ、プロになった時に真似をしたという。
「先輩から『お前、ヤバイぞ。ヤバイやつだ』って言われた。だって野球選手はみんなこういう格好してますよ、って言ったら『お前、それやめた方がいいぞ』って注意されて、泣く泣くやめたんですよ」
岡崎氏はサッカー選手が移動する時のスーツも、かっこいいと感じているという。
いかがだろうか。2人の話を聞いて、野球とサッカーの違いを別の視点から知ることになったのでは…。
(鈴木誠)
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