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記事全文を読む→「参院選で大躍進」のハレーション!有権者に隠していた「秘密」がどんどん暴かれる参政党の議員たち
先の参院選で大躍進を遂げた参政党は、神谷宗幣代表が各メディアに出演し、今後の活動などについて語っている。そのさなか、議員たちが有権者にひた隠しにしていた「秘密」を暴かれることになってしまった。
まずは、東京選挙区で2位での当選を果たしたさや氏。そのプロフィールとして知られているのは、43歳で青山学院女子短期大学を卒業後、ジャズシンガーとして活動を始め、2008年にCDデビューしたこと。同時に、保守メディア「チャンネル桜」のキャスターとしても活動している。
さらに元航空幕僚長の田母神俊雄氏が2014年の都知事選に出馬した際、選挙運動に尽力した「田母神ガールズ」のひとりである。
「週刊文春」が報じたところによると、実は既婚者であり、夫は音楽家の塩入俊哉氏。塩入氏は稲垣潤一や米良美一といった幅広いジャンルの歌手をサポートし、プロスケーター・羽生結弦のアイスショーにピアノ演奏で参加したことも。
さや氏が理事を務める一般社団法人「皇統を守る会」の登記を確認すると、本名の「塩入清香」の名前があったという。
報道を受けるように、参政党の公式サイトは7月23日に本名を公表。非公表とした理由については、歌手活動で使用していた通称が選挙戦で有利に働くと考えたほか、重い疾患を抱えた家族へ取材があることへの負担を懸念したと説明。今後は本名で活動を行うという。
さらに、神谷代表に次ぐナンバー2の鈴木敦衆院議員が7月18日、神奈川県横浜市の温浴施設で、自身の後援会の副会長を務めるカラオケスナック経営の女性と密会し、お泊まり。
鈴木氏もお相手も既婚者であり、立派なW不倫だが、鈴木氏は「週刊文春」の直撃に対し、関係を否定。自身のXで〈写真の女性は後援会の方で、一切の不適切な関係はありません〉と重ねて否定した。
さらには神谷代表自身のパワハラ言動や独裁体質のほか、議員歳費・報酬から党費を強制徴収していたなどの「裏の顔」も明かされている。
これからどんどん「知られざる参政党」の姿が見えてくるのかもしれない。
(高木光一)
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