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記事全文を読む→連続試合本塁打メジャー記録更新へ!レッドソックス戦の大谷翔平「グリーンモンスター」攻略法
7月23日(日本時間24日)、ツインズ戦に2番DHで出場したドジャースの大谷翔平は、第1打席で前日から2打席連続となる37号本塁打を放った。直近5試合連続で本塁打を放っており、勢いは止まらない。
試合は8回に逆転を許したドジャースが、9回二死から3連続出塁。4番フリーマンのレフト前ヒットの打球処理が遅れる間に、申告敬遠で塁に出た大谷が2塁から激走し、サヨナラのホームを踏んだ。ドジャースが4-3で勝利。
試合後に大谷は、
「ここ数試合は、ボールの見え方がいい」
と話しており、球団新記録となる6試合連続弾に期待を持たせた。
そうなると気になるのが、次戦の舞台である。ドジャースはロサンゼルスを離れて、ロードに出る。26日(土)のレッドソックス戦だ。メジャーで最も歴史が古い球場フェンウェイ・パークとなるが、この球場には「難敵」が存在する。
この球場は市街地の限られた土地に建てられたこともあり、両翼が92メートルと狭い。レフトフェンスには高さ11メートルの壁、通称「グリーンモンスター」が待ち受けている。これが数々のホームランを防いできただけに、最近は左方向へのホームランが多い大谷にとって、試練の壁となるかもしれないのだ。
とはいえ、球界OBは連続本塁打の球団新記録を作るチャンスはある、と語るのだ。
「大谷はエンゼルス時代に2本、この球場でホームランを打っているし、しかも流し打ちでレフトフェンスを越えた。パワーも技術も当時以上の大谷にとって、グリーンモンスター攻略は難しい話ではない。しかも狭い球場だけに、左打者の大谷が引っ張ったら、フェンスが低いライト側なら軽々スタンドインするんじゃないか。私はメジャー記録の8試合連続本塁打の更新すらあると思っているよ」
メジャーの歴史上、8試合連続弾の達成者は1956年のデール・ロング(パイレーツ)、1987年のドン・マッティングリー、1993年のケン・グリフィー・ジュニア(マリナーズ)の3人だけ。大谷は偉大な先人を超えることができるか。
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