「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→【関屋記念の大ヒント】重要な着目点は2つある!「軽量大逃げ作戦」と「しらさぎS直行組」大逆転シナリオ
JRAサマーマイルシリーズの第2戦として行われるGⅢ・関屋記念(7月27日、新潟・芝1600メートル)は「マイル適性」が問われる一戦であることは言うまでもないが、今年はこれに加えて、以下の2つが重要な着目点になるだろう。
第1点は、昨年までの別定戦から「ハンデ戦」に条件変更されたこと。となれば波乱の決着となる可能性はいかにも高く、ハンデに大きく恵まれた「軽量馬」を狙わない手はない。中でも、いわゆる「人気の盲点」になっている軽量馬は激アツだ。
第2点は、サマーマイルシリーズの第3戦から「第2戦」に日程変更されたこと。となれば、第1戦のGⅢ・しらさぎS(6月22日、阪神・芝1600メートル)から駒を進めてきた「直行組」が、距離適性も含めてベストローテーション組ということになる。
第1点の軽量馬の中で最も食指を動かされるのは、アルセナール(牝4、53キロ)だ。3勝クラスを勝ち上がったばかりの身ながら、過去には東京・芝1600メートルで行われたGⅢ・クイーンCでの2着があり、今回は軽ハンデを存分に生かした一発の可能性がある。
ダート戦線から殴り込みをかけてきたシンフォーエバー(牡3、53キロ)も、波乱の主役に抜擢したい1頭だ。同馬は今回と同じ新潟・芝1600メートルで行われた新馬戦を逃げ切っており、陣営が宣言している「軽量大逃げ作戦」がハマるシーンは大いにありうる。
GⅢ・府中牝馬S(東京・芝1800メートル)2着から参戦してきた、キング騎乗のカナテープ(牝6、54キロ)も気になる1頭だが、「マイル適性にやや疑問符がつく上位人気馬」という点で、今回は評価を下げる必要があるかもしれない。
一方、第2点のしらさぎSから直行してきたのが、ダイシンヤマト(牡5、56キロ)とシヴァース(牡4、56キロ)の2頭。このうち同レース4着のダイシンヤマトが順当に人気になりそうだが、変わり身という点では同10着のシヴァースにむしろ妙味がある。
前走のシヴァースは明らかな太目残り(プラス6キロ)。友道康夫調教師は「今回は仕上がった」と語っており、逆転の大駆けがあっても驚けない。
ちなみに、上位人気が予想されるボンドガール(牝4、56キロ)とイミグラントソング(牡3、55キロ)も、「マイル適性のある実力上位馬」という点で、軽視は禁物だ。伏兵馬から穴馬券を狙うにしても、押さえには欠かせない2頭と言える。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→
