太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→国民民主党・玉木雄一郎を呼ぶ!セクハラ&パワハラで失脚した元フジテレビ取締役が「政治系YouTuber」の脅威に
元フジテレビ取締役でBSフジの平日夜のニュース番組「プライムニュース」のキャスターだったフリージャーナリストの反町理氏が、8月1日からYouTubeチャンネルをスタートさせる。
長年、フジテレビの政治記者として活躍していた反町氏だが、一連のフジテレビ問題で、3月27日に他の役員とともに退任。
3月31日に発表された第三者委員会の報告書では、2006年から2007年当時のセクハラ&パワハラ事案を指摘され、同日から「プライムニュース」の出演を見合わせた。処分なしと6月5日に発表されたものの、6月いっぱいだった嘱託契約は更新されなかった。
「中居正広問題とは全く関係がなく、さらには過去の案件を持ち出されて、世間に反町氏の不名誉な案件が轟いてしまった。そうなったのも、バックに長年、フジのドンとして君臨した日枝久氏がおり、そのおかげで出世できたから。清水賢治社長に、反町氏と契約を更新するという選択肢はなかったでしょうね」(放送担当記者)
初回の動画ではフジテレビを辞めた件について説明するというだけに、どこまで踏み込むかが注目されるが、その豊富な人脈を生かして、ゲストに国民民主党の玉木雄一郎代表を迎えるという。
「多くの政治系YouTubeでは、それらしい識者があれこれ討論しているだけで、政治家を呼べるようなYouTuberは少ない。反町氏にはそれができます。今や各局がなんとかして揚げ足を取ろうとしている参政党の神谷宗幣代表とも、どう対峙するかに興味があるし、他の大物政治家とも激論を繰り広げてほしいものです。政治系YouTuberたちにとって、反町氏はかなりの脅威でしょうね」(政治部記者)
地位や肩書きなど、もはや失うものはないだけに、YouTuberとして失地回復といきたいところだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
