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Posted on 2025年08月11日 08:15

【ナマ証言!千原せいじの本性②】「なんでこんな汚い車で行かなアカンねん!」罵倒した相手は妻の兄

2025年08月11日 08:15

 若手時代の千原兄弟は、学園祭に引く手あまたで、1シーズンに50件を超える出演依頼をこなしていたという。

 ある時、イベント会社が用意した車で、出演予定の学校へと向かった。その道中での出来事だ。迎えに来た車がとにかく、ボロボロだったという。

 せいじはその車を見るやいなや、キレまくった。
「なんでこんな汚い車で行かなアカンねん! こんな汚い車に乗せられて、テンション上がるかい!」
 イベント会社の運転手が、
「すみません。時間がないので、車内でお弁当を食べてください」
 と低姿勢に頼むも、
「なんでこんな汚い車で弁当食べなアカンねん!」
 火に油を注ぐことになったと、ジュニアは語るのだった。

 後日談だが、この時の運転手は偶然、せいじの妻の兄で、結婚の際は「あんなガラの悪いヤツはダメだ」と猛反対され、兄は結婚式への出席を拒否したという。

 ちなみにジュニアによると、意外にもせいじには霊感があるそうで、霊が見えると、
「お前、こんなとこで何してんねん!」
 と霊体にまでも怒りをぶつけているそうだ。

 そんなせいじは一族から見れば「ビジネスガサツ」な面があると、ジュニアは証言する。
「鼻くそほじって、ジーパンにつけんねん。で、脱ぐやん。めっちゃ畳む」
 せいじの息子も同じ気質を持っているようで、
「ケータイで電話し終わった後、顔の脂がついてるその携帯の画面を拭きよんねん、靴下で」(ジュニア)

 驚くことに、せいじには優しい一面もあるようだ。これはスマイリーキクチの証言に基づく話である。キクチはかつて、ネット上で殺人事件の関係者だとのデマを書かれ、10年間も誹謗中傷は収まらなかった。

 そんな時に、たった2回しか会ったことがないせいじが「弁護士の費用が大変だろう」と、金銭援助の申し出をしてきたというのだ。一筋縄ではくくれない、複雑なせいじだった。

(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。

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