11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→3カ月ぶりの会見で判明した佐々木朗希とドジャース首脳陣の「確執と雪解け」投球フォーム修正令を拒否していた
ドジャース・佐々木朗希の復活はいつになるのか。佐々木がおよそ3カ月ぶりに取材に応じたのは、現地時間8月5日だった。右肩のインピンジメント症候群による痛みが癒え、すでにライブBPを再開させたことなどを語ったのだが、投球フォームのマイナーチェンジと新球ツーシームの習得も明かされた。
「痛みが出るべくして出た投げ方、動きだった。それが正常だと思ったことが、正常ではなかった。正常な動きと、痛かった時の違いを見つけられた」
佐々木のコメント通りであれば「投球フォームの改良点がようやく見つかった」ということになる。しかしこの囲み会見後、マーク・プライアー投手コーチも、一部米メディアにマイクを向けられているが、そのニュアンスはちょっと違った。
「過去の自分に強い自信を持っている時もあれば、今のように新しいことを受け入れようとしている時もある。うまくいっている時、うまくいっていない時の反応を見れば、本当に受け入れられているのかどうかが分かる」
ドジャース首脳陣はかなり前から投球フォーム修正の必要性を助言していたが、佐々木がそれを拒んできたようだ。3カ月ものリハビリ期間を必要としたが、佐々木とドジャース首脳陣はようやく信頼関係を築くことができたのだと。また、佐々木の球種の少なさも、懸念材料として現地メディアが取り上げていたそうだ。今後はいい方向に向かってもらいたいが、こんな指摘が聞かれた。
「ツーシームを習得しつつあるようですが、重要なのはフォーシーム(直球)です。スピン量(回転数)が少なくなったので、一本線のような軌道になっていました。浮き上がるような軌道と球威を戻すことも、投球フォーム改良の目的です。佐々木は肩の痛みばかり気にしていましたが」(現地記者)
昨シーズンまでは、多くのメジャーリーグ・スカウトが佐々木を視察してきた。対戦チームのアナリストたちは「ロッテ時代よりもフォーシームの質が悪くなっている」点にも気付いていたそうだ。
ドジャースのような地区優勝の常連チームでは、ペナントレースが絶不調でも、ポストシーズンマッチで活躍すれば、ヒーローになれるという。10月のポストシーズンマッチまで約2カ月、佐々木に汚名返上のチャンスはある。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
