30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈人気薄レイピアから手広く〉
今年の札幌の芝1200メートルは激戦続き。象徴的だったのは、フィオライアが勝ったUHB賞で、5着馬までが同タイム。9着まででもコンマ1秒差で、11着でもコンマ2秒差というすごい競馬だった。こうなると、内も外も逃げも差しも、どれが有利に立ち回ったかでさえ結果論と言えないだろうか。
どこから馬券を買っていても楽しめたはずだが、勝ち馬と同タイムなのに複勝さえ当たっていない、ということもあり得た。「惜しい‥‥」と呟いた人がどれだけいたか、という競馬だった。
UHB賞に3歳馬の出走はなかったが、このキーンランドCには4頭も出てくる。筆頭格はGⅠ馬パンジャタワーだが、このレースの別定はGⅠ勝ち2キロ増という規定。負担重量は57キロとなる。最軽量はカルプスペルシュとナムラクララの53キロ。この牝馬2キロ減は、それだけで大きな武器となるはずだ。
しかし、GⅠ馬と牝馬を差し置いて狙ってみたいのが、55キロのレイピアだ。1勝クラスを勝ったあと、葵S3着を挟んで、2勝クラスと3勝クラスを連勝してきた牡の3歳馬。パンジャタワーと同じタワーオブロンドンの産駒だが、こちらは祖母クーヴェルチュールが芝1200メートルのみで5勝をあげ、3歳時にこのキーンランドCを勝っているという血の実績で上回っている。ダービー以後、騎乗の中身がさらに濃くなっている北村友が鞍上というのも、狙ってみたい材料の1つだ。ハナでもアタマでも、最後にシュッと出て来てほしい。
海外GⅠハナ差2着など、多くの重賞実績があるウインカーネリアンは、57キロがむしろ恵まれた斤量という印象。パンジャタワーの1200メートルの適性にわからないところがあるだけに、順位はウインを上位としてみた。
ただし、札幌のこの距離は激戦必至。さほど人気にならないレイピアから買う以上、相手は手広く押さえても赤字になることはないはずだ。
新潟2歳Sは、栗東から唯一の参戦になると言われているフェスティバルヒルを頭から買う。
今年の皐月賞馬(ミュージアムマイル)の弟は、父がリオンディーズからサートゥルナーリアに替わって、さらにセンスが磨かれているという評判だ。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
