新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→「本当のいい4番バッターは…」阪神・佐藤輝明が掛布雅之に突かれた今季わずか「1」の不足部分
阪神OB会長の掛布雅之氏が、8月18日放送のMBS「よんチャンTV」に出演。現役時代の自身と同じ「4番・サード」を務める阪神・佐藤輝明内野手に、より成長するためのアドバイスを送っていた。
31本塁打、76打点でリーグ2冠を独走する佐藤。その打撃についてこう語った。
「佐藤の今の怖さというのはバットを振る怖さ。本当にいい4番バッターは、キャッチャー、バッテリーに『振らない怖さ』を与える。“この4番バッターはどのボールを待っているんだ?”とバッテリーに考えさせるぐらいボールを見極める。その振らない怖さを佐藤が身につければ、もっと怖い4番バッターになります」
さらに、今年の佐藤は犠牲フライが1本しかないことを指摘。
「ランナーがサードにいるときに外野フライを打つためには、自分でボールを絞って、相手の攻めを読み切って、外野フライを打ち上げることによってホームランよりも相手のピッチャーを傷つける。そんな犠牲フライを佐藤は打たなければならない。そのためには振る怖さだけではなく、ボールを見る、振らない怖さを身につけなさい」
佐藤の場合、フライ狙いが本塁打になってしまうこともありそうだが、確かに成績を見れば一目瞭然の不足部分。しかも現在、13日の広島戦から17日の巨人戦まで今季ワースト17打席連続無安打。19日から中日戦が行われる京セラドームは相性がいいだけに、狙い球を絞ってトンネルを抜け出してほしいものだが。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→
