例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」特別運行が「行田市駅⇔熊谷駅」なのに盛り上がらない「撮り鉄の勝手な論理」
東京から最も近いSL列車として人気になっているのが、秩父鉄道が運行する「SLパレオエクスプレス」だ。週末を中心に、熊谷と三峰口の間を1往復。観光地の長瀞を通ることもあって、多くの観光客が利用している。
そんなSLパレオエクスプレスが、8月30日に「SL日本遺産のまち行田号」として、特別運行する。出発が熊谷駅ではなく行田市駅になり、通常よりも長い距離を走る。SLパレオエクスプレスが行田市に乗り入れるのは初めてのこと…となれば、大いに盛り上がりそうなものだが、撮り鉄はそれほど熱くなっていなかった。
その理由を鉄道ライターが解説する。
「行田市駅から熊谷駅の間が今回初めて走る区間なのですが、このあたりは住宅街なので、撮ってもあまり映えないんです。この区間を走った、という証拠写真にしかならないので、盛り上がりません」
加えてもうひとつ、理由があるそうで、
「線路は東から西に向かって通っており、行田市駅発が9時55分。機関車の正面に太陽の光が当たることはありません。撮り鉄は正面からきれいに光が当たることを『バリ順』と呼んで、この状態で撮ることを重視する。撮りたい欲は上がらないわけです」
SLパレオエクスプレスは機関車が煙を吐かないことで知られており、今回も爆煙を期待することができないのも、敬遠されている要因だ。
せっかく特別運行するのだから、素直に盛り上がればいいのに…と思ってしまうが、撮り鉄はなんとも面倒な人たちである。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
