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記事全文を読む→秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」特別運行が「行田市駅⇔熊谷駅」なのに盛り上がらない「撮り鉄の勝手な論理」
東京から最も近いSL列車として人気になっているのが、秩父鉄道が運行する「SLパレオエクスプレス」だ。週末を中心に、熊谷と三峰口の間を1往復。観光地の長瀞を通ることもあって、多くの観光客が利用している。
そんなSLパレオエクスプレスが、8月30日に「SL日本遺産のまち行田号」として、特別運行する。出発が熊谷駅ではなく行田市駅になり、通常よりも長い距離を走る。SLパレオエクスプレスが行田市に乗り入れるのは初めてのこと…となれば、大いに盛り上がりそうなものだが、撮り鉄はそれほど熱くなっていなかった。
その理由を鉄道ライターが解説する。
「行田市駅から熊谷駅の間が今回初めて走る区間なのですが、このあたりは住宅街なので、撮ってもあまり映えないんです。この区間を走った、という証拠写真にしかならないので、盛り上がりません」
加えてもうひとつ、理由があるそうで、
「線路は東から西に向かって通っており、行田市駅発が9時55分。機関車の正面に太陽の光が当たることはありません。撮り鉄は正面からきれいに光が当たることを『バリ順』と呼んで、この状態で撮ることを重視する。撮りたい欲は上がらないわけです」
SLパレオエクスプレスは機関車が煙を吐かないことで知られており、今回も爆煙を期待することができないのも、敬遠されている要因だ。
せっかく特別運行するのだから、素直に盛り上がればいいのに…と思ってしまうが、撮り鉄はなんとも面倒な人たちである。
(海野久泰)
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