沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→「アメリカは今年で最後」断言の前田健太が手にする「メジャーリーグ年金」はナンボになるのか
「アメリカでプレーするのは今年で最後」
これはヤンキース傘下3Aスクラントンに所属する前田健太が8月31日、「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」(テレビ東京系)のインタビューに応えて明かしたものだ。
「2年契約を終えたらアメリカを最後にすると決めていた」
というものだ。つまり2023年にタイガースと2年契約を結んだ時点で「2025年が最後」だったことになる。
と同時に、来季の日本球界復帰を熱望していると明言した。
興味の矛先は古巣・広島に戻るのか否かに向きそうだが、もうひとつ大いに気になるのは、マエケンが手にする「メジャーリーグ年金の額」だ。
MLBの年金制度は1947年に創設された。日本のプロ野球には、選手が年俸から積み立てる「退団金共済」はあるものの、独自の年金制度は現存しない。いかにメジャーリーガーが手厚く扱われているかがわかるのだ。
このメジャー年金の仕組みだが、選手が62歳になってから死亡するまで支払われる(減額されるが、62歳より早期に受給することも可能)。受給資格は一定以上のメジャー登録日数が必要で、最低43日間で受給資格を得られる。172日以上を1年とカウントし、メジャー登録10年以上は満額支給、それより少なければ減額される。
前田は2016年に渡米して、今年で10年。だが2022年は前年に受けたトミー・ジョン手術のリハビリに費やして全休しており、かつコロナ禍で試合数自体が少なかった2020年も登録日数が足りていないとされる。受給資格は得ているが、満額支給は難しい状態ということになるのか。MLB事情に詳しいスポーツライターが語る。
「今年前半戦で1軍出場しているものの、現在はマイナー。残りのシーズンでメジャー昇格すれば…と言いたいところですが、直近の3A登板で3回10失点と打ち込まれており、調子が上がってきません。マエケンが手にできるのは7年分の年金ではないかと言われています」
ちなみに、メジャー10年の満額支給で得られるのは年間27万5000ドル(現在のレートで約4000万円)。元日本人メジャーリーガーで満額支給の資格を得ているのは野茂英雄、イチロー、松井秀喜、大家友和、ダルビッシュ有の5人だけ。仮にマエケンのメジャー登録日数が「7年」とカウントされれれば、将来的に手にする年金は年間19万2500ドル(約2800万円)となる。
メジャーリーガーは引退後の年金も破格。だが、マエケンにはそれに目移りすることなく、来季は日本で快投を見せてもらいたい。
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
