沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→「岡田監督から代わってよかった…」阪神・熊谷敬宥の開花に虎党しみじみ
阪神は9月2日、中日戦(バンテリンD)に5-3で勝利。2年ぶりのリーグ優勝に向けたマジックナンバーを1つ減らし「6」とした。
この試合で阪神ファンの目を引いたのは、熊谷敬宥内野手。大卒8年目232打席でプロ初アーチ。昨年まで守備固め、代走要員。今季も捕手・右翼以外の6ポジションに起用され、6戦連続スタメンの起用に応える一発だった。
この本塁打について熊谷本人は「いくと思わなかったのでびっくりした気持ちですけど、本当にうれしかったです」と語り、藤川球児監督も「どんな選手もそうですけど、日々向上心を持って練習してきたからこそ、こういうふうに」と喜んでいた。
今季の阪神は、藤川監督が就任したことで若手起用が増えた。その中でも目立つ存在なのが熊谷だ。これまでの熊谷は2022年の52打席がキャリアハイ。ここ2年は代走・守備固め要員で、23年は6打数2安打、24年は8打数1安打にすぎなかった。今年も開幕2軍で一度は引退も考えたという。しかし4月後半には1軍入りし、スタメン起用が急増。これまで203打数49安打、打率2割4分1厘、24打点。限られたチャンスを活かし、序列を上げている。
そんな熊谷に対しファンからは「岡田監督から球児監督に代わって良かったね」「ここまでバッティングが良くなるとは予想以上」「腐らずにやり続けた結果。素晴らしい」「冗談ではなく本気で熊谷をWBCメンバーに入れるべきだと思ってる」など称賛の声が集まっている。
今季はチームの優勝は確実だが、その一方で、熊谷のレギュラー奪取の行方にも注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
