秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→村上宗隆か岡本和真か…令和の大砲「メジャーで通用するのはどっち?」で激論
ヤクルトの村上宗隆と巨人の岡本和真。令和のセ・リーグを代表する大砲2人をめぐって、ファン同士の議論が熱を帯びている。爆発力の村上か、安定感の岡本か。さらに話題は「メジャーで通用するのはどちらか」という適性論にも広がる。
話題をさらったのは9月4日、岐阜で行われた巨人戦での村上だ。16号先制2ランに続き、17号満塁弾を浴びせ、地元ファンを驚かせる爆発的なパワーを見せつけた。復帰後の33試合で17本塁打。打率3割0分7厘、OPSは脅威の1.127。「2試合に1本」という異次元ペースに、ヤクルトファンからは「和製バリー・ボンズ」との声も上がる。その破壊力は、まさに“村神”の異名にふさわしい。
今季の村上の歩みは波乱の連続だ。3月中旬に脇腹を痛めて離脱し、4月に一軍へ戻った直後には再発で再び抹消。復帰のめどさえ立たない苦しい時期を経て、6月末になってようやくバットを振れるようになった。そして7月29日、復帰戦の初打席で放った一発が合図となり、その後は驚異的な量産モードへ。劇的な復活劇だ。
今のペースをそのまま残り試合に当てはめると、60試合足らずで30本に届く計算になる。過去にも規定打席未満ながら30本超を放った選手は、バレンティン(106試合31本)、ホーナー(93試合31本)、ブライアント(74試合34本)など数人いるが、いずれも80試合以上は出場していた。もし村上が達成すれば、前例のない快挙となる。
対する岡本は、5月6日の阪神戦で一塁守備中に走者と接触し左肘を痛め、翌5月7日抹消。約3ヵ月のリハビリを経て8月16日に一軍復帰、その後は着実に結果を積み上げ続けている。シーズン通算49試合で打率3割1分5厘、11本塁打。長打率5割9分、OPS.982と、巨人の主砲にふさわしい数字を残している。本塁打数では村上に及ばないものの、チームトップの長打率が4番の存在感を裏づけている。
気になるのは、メジャーからの評価だ。2人はいずれも将来的に渡米する可能性が高いと見られている。村上は「圧倒的なパワーを持つ左の大砲」として複数球団のスカウトから熱視線を集めるが、三塁守備の不安が課題とされる。一方の岡本は、打撃面では村上ほどの爆発力には及ばないものの、一塁・三塁に加えて外野も守れる柔軟性があり、総合力を高く評価されている。両者の強みは対照的だが、ともにメジャーで適応できる資質を備えているのは間違いない。
メジャー球団が2人の大砲にどんな評価を与えるのか、今から楽しみだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
