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記事全文を読む→【10.23ドラフト会議】競合必至の逸材内野手は「佐藤輝明+坂本勇人+山田哲人クラス」で佐々木麟太郎は「人気薄」
運命が交差する今年の「プロ野球ドラフト会議」は、10月23日午後4時50分から東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催される。当日はTBS系列やスカイA、ニッポン放送などで生中継が行われ、一般に向けた観覧チケットの販売が予定されている。例年に比べて不作の年といわれているのだが…。
アマチュア野球に詳しいスポーツライターが解説する。
「1番人気となりそうなのは、創価大学の内野手、立石正広でしょう。母がバレーボール元日本代表選手で、天性のバネを持ち併せており、パワーは阪神の佐藤輝明に匹敵します。素材は坂本勇人や山田哲人クラスのポテンシャルを秘め、獲得できれば向こう10年間は、レギュラーの座は安泰と言われています。3~4球団は競合するでしょう」
高校通算140発のスタンフォード大学・佐々木麟太郎は指名対象となっているが、将来のメジャー流出への危惧から人気薄となっている。健大高崎高校の石垣元気は1位指名されそうではあるのだが、即戦力タイプではなく、決定打を欠いている。有力選手が少ない今年のドラフトで、他に指名されそうなのは誰なのか。前出のスポーツライターが候補者を挙げる。
「立石をクジで逃した球団は、内野手の松川玲央(城西大学)、大塚瑠晏(東海大学)の指名に回ることでしょう。投手は堀越啓太(東北福祉大学)と島田舜也(東洋大学)、鈴木豪太(大阪商業大学)が1位で消えそうです。この夏からは、藤原聡大(花園大学)の評価が秘かに急上昇しています。ある在京球団は1位で1本釣りを狙っていますね」
各球団の需要や補強ポイントによって、ノーマークの選手が上位指名されることが発生しそうな情勢。どちらにしても、当日は見逃せないのである。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
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