連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ネパール大暴動」を見てないのか!チョコプラ松尾駿が「SNSを使えるのは芸能人とアスリートだけ。素人は免許制にしろ」って何様のつもり!?
まさに「口は災いの元」だ。
松尾駿(チョコレートプラネット)が、自分たちのYouTubeチャンネルにアップした動画内(現在は削除された模様)での発言が、大炎上中なのだ。
まずはコトの発端から。
昨年7月、稲田直樹(アインシュタイン)のSNSアカウントから、一般女性に猥褻な画像を要求するDMが送られた、という疑惑が浮上。身の潔白を主張する稲田に対し、世間からは疑念や誹謗中傷の声が多く上がっていた。そして今年9月5日、稲田のSNSに不正ログインした32歳の男が逮捕された、とのニュースが流れた。
この件を受けて松尾は、次のように発言。
「誹謗中傷に関してだけど、芸能人とかアスリートとか、そういう人以外(は)SNSをやるなって。素人が。『素人が何発信してんだ』ってずっと思ってるの」
この部分が切り取られて一気に拡散すると、SNS上には松尾批判が溢れる。チョコプラの公式Xには「松尾の上から発言が許せない」「誰でもできるSNSを規制するようなことを言うな」といった主旨のコメントが多数寄せられ、大炎上しているのだ。
ちなみに問題の動画では松尾の意見に対し、相方の長田庄平は苦笑い。
「そうなると、めちゃくちゃ小さいコミュニティーで何にも流行んないじゃん。ただのブログじゃん」
この反論に、松尾はどう答えたかといえば、
「だから、見てりゃいいの。それでいいの。ちょっと(SNSが)進化しすぎてる。みんなで一回、戻ろうよ。(SNSは)免許制にすればいい。車と一緒。ちゃんと講習も受けて、そういうSNSを作ればいい」
松尾の発言の意図は文字通り「芸能人とアスリート以外は素人なんだからSNSをやるな」ということなのか、それとも「誹謗中傷を繰り返し、最低限のマナーすら守れないようなSNSの素人が発信できないように、免許制にしよう」と言いたかったのかはわからない。
しかしいずれにしても、今回の松尾の発言は大失敗だった。
先日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の「女子中高生の人気芸人ランキング 時は令和七年 さすがにNON STYLEもうランク外説」で、女子中高生900人に調査した「好きな芸人ランキング」の結果において、第1位に輝いたのはチョコレートプラネットだった。その人気の高さの理由として、彼女たちは「YouTubeチャンネルの動画の面白さ」を挙げていたが、まさか自分たちが支持される理由であるYouTube動画が元で、こんなことになろうとは思いもしなかっただろう。
ネパールでは政府がSNSの使用を禁止する措置を行うと、これに反発した若者たちが暴動を起こし、19人もの死者が出る騒ぎになった。結果、この措置は撤回されたが、今やSNSで発信することが食事や排泄と変わらないような人々にとって、これを規制される、または規制を促すようなことは、断じて許容できないことだ。
9月16日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に、チョコプラの2人は普通に出演。今回の炎上について特にイジられることはなく、自分たちから発することもなかった。しかし、VTR中にワイプに映る松尾の顔は、心なしか疲れているように見えた。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
