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記事全文を読む→「格好良すぎて泣ける」清原和博も愛したフェラーリ「テスタロッサ」復活!「伝説+最新技術」の怪物ぶり
フェラーリは先ごろ、新型スーパーカー「849テスタロッサ」を世界初公開した。1980年代に大ヒットした名車「テスタロッサ」の名前が約40年ぶりに復活したことで、自動車ファンや往年のオーナー層から若い世代まで幅広く注目を集めている。コミュニティサイトでは「格好良すぎて泣ける」「ついにテスタロッサが帰ってきた」と歓迎する声があがる一方で、「往年のモデルとは別物」「ネーミングだけが復活」といった意見もあり、賛否を呼んでいる。
注目を集めているのは、圧倒的なパワートレーンだ。排気量4.0リッターのV型8気筒ツインターボエンジンに加え、3基の電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド(PHEV)システムを搭載。車名の「849」は、8気筒で1気筒あたりの排気量が499ccであることに由来する。ガソリンエンジン単体で830PSを発揮し、モーター出力220PSを合わせると総合出力は1050PSに到達。フェラーリ市販車として史上最高レベルのパフォーマンスを誇り、0-100km/h加速は2.3秒未満、最高速度は330km/h超と発表されている。
「テスタロッサ」と聞いてまず思い浮かぶのは、1984年に登場した初代モデルの独創的なデザインだろう。
サイドに大きく刻まれたフィン状のエアインテークと、ワイド&ローの迫力あるスタイルは、バブル期の日本でも象徴的な存在となり、熱狂的な人気を集めた。芸能人やアスリートの愛車としても知られ、吉川晃司や石田純一が所有していたとされるが、特に有名なのは西武ライオンズ時代の清原和博だ。21歳の若さでベンツ560に乗って販売店を訪れ、その場で現金2400万円を支払い購入した豪快なエピソードは今も語り継がれている。さらに、購入直後に六本木を走らせたものの坂道発進で大慌てしたというオチまであり、まさにバブル期の華やかさを物語る逸話となった。
今回の新型「849テスタロッサ」は、その伝説的な名前を受け継ぎながら、現代の最新技術を凝縮したPHEVスーパーカーとして再定義されたモデルだ。現地価格はクーペが46万ユーロ(約7912万円)、スパイダーが50万ユーロ(約8600万円)で、9月24日には日本でも正式発表される予定となっている。
1980年代の名車「テスタロッサ」を知る世代にとっては懐かしさを、新世代のフェラーリファンにとっては最新スーパーカーとしての魅力を放つ849テスタロッサ。伝統の名前を現代に甦らせたこの一台が、今後どのように評価されていくのか注目される。
(ケン高田)
※写真はイメージ
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