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記事全文を読む→ドジャース「中継ぎ&抑え崩壊」で監督迷走…ポストシーズンで「クローザー大谷翔平」がマジで実現しそう!
ナ・リーグ西地区首位を走るドジャースのブルペンが崩壊している。
9月16日(日本時間17日)のフィリーズ戦には、大谷翔平が先発登板。ド軍は4点を先制し、大谷が5回を無安打1四球と、圧巻の「ノーノーピッチング」で降板したものの、続く6回に救援投手が打ち込まれて、一挙6失点。大谷が勝ち投手の権利を失ったあげく、同点に追いついた9回にさらに3点を奪われ、逆転負けを喫した。
もはやドジャースにとって、中継ぎと抑えがチームのウィークポイントであることは明白だ。
メジャーリーグ担当記者が言う。
「スネル&グラスノーがケガから復帰して以降、先発の駒は足りてきました。ですが、先発が試合を作っても、中盤以降で逆転されることが多すぎる。9月6日(日本時間7日)にも山本由伸が9回二死まで無安打に抑えながら、ソロ本塁打を浴びて降板。その後、やはり救援陣がリードを守れず、逆転負けを喫しています。山本が勝ち星を消されたのは、これで2試合連続、今季4試合目となりました」
とにかく安定感のない、今のドジャースブルペン。フィリップスやコペックといった、比較的計算ができる投手が故障者リスト入りすると、坂を転げ落ちるように投壊へとまっしぐらだ。
「絶対的な守護神がいないのも大きな問題。現在、クローザーは防御率4点台後半のスコットです。ただ、配置換えしようにも、候補がいない。たちが悪いのは、他の救援投手も日替わりで打たれること。昨日活躍した投手が今日は信用できない、という感じです」(前出・メジャーリーグ担当記者)
この現状に、指揮官にも批判が集まっている。
「ロバーツ監督の采配は、山本のノーノー投球からの被弾で即交代させたシーンに象徴されるように、好投していてもヒットを打たれれば、すぐに日和って交代というパターンが多い。根本的に投手を信頼していないのでしょう。中継ぎ、抑えの役割も流動的で、一貫性がありません。投手側もだいたいピンチになってから急いでマウンドに上がるので、思い切り腕を振れない。この悪循環を繰り返すばかりです」(前出・メジャーリーグ担当記者)
ファンやメディアからは、2023年のWBC決勝よろしく「大谷クローザー待望論」が噴出しており、ロバーツ監督はそんな世論に流されるように、ポストシーズンでの起用を示唆している。
ワールドシリーズで、大谷が歓喜の輪の中で胴上げ投手になる姿を見てみたくはあるが…。
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