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記事全文を読む→小泉進次郎が総理になったら切腹自害していた!(4)1981年生まれの救世主
イルミナティカードの予言は、対象が世界中。日本だけでなく、米国内の政治動向も完全に見通していたというのだ。
「トランプ大統領(79)の台頭も予言しています。『カリスマ的リーダー』というカードに描かれた、金髪政治家の後ろ姿をトランプ大統領と重ねる声は多い。拡張パックに収録されている『Enough is Enough(もうたくさんだ)』の絵柄はトランプ大統領の肖像画そのもの。右耳のあたりに赤い三角形が描かれていますが、これは24年の演説中に銃撃された後の流血にも見えます」(宇佐氏)
21年1月に発生した「アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件」を「ワシントンの大規模デモ」なるカードで示唆し、この襲撃事件で有名になった“Qアノン・シャーマン”の男を「バイカー集団」で予言。先の「9.11事件」を的中させたように、不安定な国際情勢、それも日本が舞台だと思わせるイラストまである。
「『もうおしまいだ』というカードには、壊滅した街の風景が描かれています。生き物の気配がまったくないだけに、核戦争をイメージしてしまう。人間の影が焼き付けられた赤レンガとその奥に『インターコンチネンタル横浜』らしき建物が見えることから、横浜の街を連想する人も少なくありません」(宇佐氏)
またも日本が核兵器の脅威に晒されるとは‥‥。なんとしても避けたい未来だが、先に紹介した不吉な「懸念」のカードが実は救いをもたらす可能性もあるというのだ。
「ブルガリアの有名な霊能者ババ・ヴァンガが『1981年生まれの日本人指導者が世界の救世主となる』と予言しています。81年生まれといえば、進次郎氏の生まれ年。それだけに、欧米でも『イエス・キリストのように、人々を救うための自己犠牲として切腹する』と、進次郎氏が救世主だと解釈をする人も少なくありません。単なる切腹自害ではなく、何かしらの脅威から、身を挺して日本人を守ってくれることに期待しましょう」(宇佐氏)
総裁選に敗れて今はまだ、小泉氏が救世主になるには早いということだったのか─。
イルミナティカードによる予言のほとんどを「陰謀論」と捉える見方はあるだろう。
「理屈をこじつけたものもあるでしょうが、カードに描かれたイラストは社会の深層にある不安や願望の映し鏡。そこに真実が介在するから、予言として成立するのです」(宇佐氏)
いずれにせよ、小泉氏にはまだ総理就任の未来が残されているが、一度は避けられた「切腹自害」の道に進むのだろうか。進む、進まないは進次郎氏次第─。
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