新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→渋野日向子「5戦連続予選落ち」絶不調の原因は「米ツアー仕様のスイング改造と筋力増」アイアンのヒットポイントが…
どうにも大荒れ模様である。女子ゴルフの渋野日向子が静岡県東名カントリークラブでの「スタンレーレディスホンダ」に出場したのだが、10月11日の第2ラウンドで1バーディー、4ボギーの75を叩き、61位に後退して予選落ちした。
アメリカツアーから5試合連続で決勝ラウンドに進めない大スランプに、
「パットが短いのを3回も外してしまったので、けっこうショック。修正点はけっこう多い」
とコメントを残した。
ゴルフライターが首をひねる。
「スイングの状態が悪いまま。予選落ちばかりで、精神的に追い込まれてしまっています。来年は日本国内のツアーに専念して、立て直した方がいいですね。ファンやスポンサー、メディアは、日本国内でのシブコスマイル復活を望んでいます」
迷路に入ってしまった渋野だが、不振の原因はどこにあるのだろうか。プロになる前から指導を受けていた青木翔コーチとのコンビを解消したことが、ジャブのように効いてきた、という声があるが、
「強くするためにアメリカツアー仕様にスイングを改造して鍛えたことが、裏目に出てしまいました。筋力アップで体のバランスが取れなくなり、アイアンのヒットポイントが合わなくなってしまいましたね。その結末として、再現性が低くなった。今のキャディーとは息が合っていないので、一度『チーム渋野』を解体する時期にきています」(ゴルフライター)
次週は国内ツアー「富士通レディース2025」に出場し、1カ月後にはアメリカの「アニカ driven by ゲインブリッジ at ペリカン」でシード権獲得を狙う。復活はなるのだろうか。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→
